9月4日 東京練習内容

◆レクイエム 5曲目 ブレスに余裕を持ってフレーズの最後まで歌いきりましょう。 ロングトーンの後の音の移動がいつも遅いので次の音へ向かって自ら音楽を進めましょう。 特に6小節目のソプラノ注意です。 ブレスの前後の音が不安定になりがちなので、ブレスはさりげなく時間をかけずに吸って、音楽が腰を下ろしたようにならないように気をつけましょう。 7曲目 この曲はよく歌えていました!他の曲をたくさん練習しましょう! 3曲目 Bからの部分はテンポやリズム、音等とにかく正確に歌って少しのズレもないように決まるととてもかっこいいです。 しっかり指揮について行きましょう。 ◆スターバトマーテル 6曲目 児童合唱の部分が圧倒的に歌い込みが足りていないです。 またCからの部分の下パートの音もまだ自信がないようなので、個人練習をしっかりして歌えるようにしておきましょう。 またDに入る部分は児童合唱の歌い終わりと繋がっているので女声は転調も伴って歌いづらいと思いますので、指揮をよく見てDの頭を揃えるように心掛けましょう。 9曲目 ロングトーンの音の方向性を考えながら歌いましょう。 決して停滞しないようにのびのびと歌えると素敵だと思います。 utとanimeの間が空きすぎないように気をつけてください。 20小節、21小節目のロングトーンを最後まで余裕を持って伸ばしてください。 ここから先は上田先生による練習でしたが、先生の指揮に反応できる余裕がある曲はやはり聴いていても素晴らしいので、自信のない曲ほど、早く楽譜から目が離れるようになると良いと思います。 少しずつですが通常の練習ができるようになってきて個人的にはとても嬉しいです。 長崎の本番まで頑張っていきましょう! ↑ここまで記録:鏡 貴之(指導者) ↓ここから記録:上田 益(代表)


◆スターバト・マーテル

10曲目

特に問題はありません。


◆海神に守られて、天と地と海と

久しぶりに歌いましたが、比較的よく歌えていたと思います。

ラテン語歌詞の歌でもそうですが、滑舌をしっかりとして歌わないと、マスクをしているので歌詞がどうしても不明瞭になってしまいます。


他の曲でもそうですが、長いフレーズの部分などは通常よりもカンニングブレスの回数を多くして構わないので、途切れてしまわないように気をつけてください。


◆レクイエム

8曲目

よく歌えていました。これまでの注意事項を忘れないように。


9曲目

以前にもポイントとして指摘した二つ目の和音を丁寧にハモることが、この日はきちんとできていました。


◆4声のアヴェ・マリア

良かったと思います。


◆全体として

ラテン語の場合の母音の長さを、もっと注意してしっかり伸ばしてください。



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