9月18日 仙台練習内容

指導 工藤欣三郎・佐賀慶子・上田益 ピアノ 菅原紀子 ◯黙礼(工藤先生) ①祈る 歌いだしの歌詞「しずかなまちが」「しずかなうみが」という言葉のまとまりをよく考えて歌いましょう。「あった」という歌詞が掛け合いのようにでてきます。だんだんクレッシェンドなのか、ディミヌエンドなのか、それぞれ方向性を持って歌いましょう。 12小節目の男声の歌いだし、迷いなく入りましょう。 Cのソプラノ出だしは少し強すぎるので注意。 Fのパートごとの音とり、Gの音をつけずに歌詞だけでのリズム読みを行った。ピアノとフォルテのコントラストをもっと出しましょう。 ②風 全体的に音とり。 17小節目のテナーのでだし、しっかりと遅れないように。24小節目も同様。 Jはパート2つごとのユニゾンです。とびださないように、よくあわせて。 ◯レクイエム(上田先生) ①レクイエム 6小節目の3拍目の4分休符はないものと思って、-emを3拍のばすつもりで歌いましょう。 13小節目からは4小節のまとまりを意識して。 30小節目はブレスしないように。 歌詞で、-(ハイフン?)があるときはひとつの単語なのでブレスをしないように。 ②キリエ ユニゾンの箇所が多い曲です。ユニゾンのところは大切な歌詞のところで出てくることが多いので大事に歌いましょう。 予告! 3番のディエスイレは難しいので、予習必須です! 音とり音源を活用して予習してきましょう。 ************* ここまで 記録:菅原紀子(ピアニスト) ************* ここから 記録:佐賀慶子(指導者) 「また逢える」 一枚の古いレコード 8分の6拍子は大きく2拍子と感じ、リズムのとり方を復習しました。 C 19.かがやくばかり 23.コーヒーのかおり のハーモニーを大切に。 Dあの日は夢のように消えて〜 はずまないように気をつけて歌いましょう。 G 48 「もう振り向かない」 ここは"ひげのあるじ"の決意、mfではっきりと歌いましょう。 I からは全パートが同じリズムで歌い出す部分、2拍子を感じて歌いましょう。 81.私は立ち上がる メノモッソの指揮の確認、 最後の「る」はその音を新しく歌い出すように丁寧に声をのばしてください。






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