2月20日 広島練習内容

【黙礼】 佐伯先生ご到着まで、「祈る」の譜読みを改めてしました。

1.祈る 練習番号F 必死すぎないように。頭を揺らしてカウントを取らない。 言葉をはっきり、marcato気味に。 スタッカートについている音を強調しない。 テノール、フレーズの入りの音を正確に。 練習番号G 2小節括りで歌う。 練習番号J 「こころ」「こえ」の「K」の子音を揃える。 76〜77小節目ノンブレス。「なみだに」の「に」は「手」に向けてcrescendo。「手」はテヌート気味に大切に歌う。 80〜81小節目 テノールの音間違いに注意。


2.風 基本的に2小節一区切り。休符毎にブレスをしないように。フレーズの捉え方を統一しましょう。 歌詞をしっかり読んで、言葉を歌う意識をきちんと持つこと。 楽譜上の音の出しやすさを優先して、音楽が乱暴にならないように。 歌い進むうちに遅くなるので、音楽を進める意識を持つ。 練習番号Gは入りがパート毎に違うけれど、それ以外はほぼ同時に入ることが多いので、縦を揃えるように。 練習番号G 男声、休符が入るけれども、気持ちが途切れないように。 65小節目「過ぎていきます」は「すぎてゆきます」と発音するよう統一します。


【自主練習にあたり】 とにかく詩を読む。これに尽きます。 黙読 ↓ 音読 ↓ リズム読み ↓ 旋律と共に歌う という段階を踏む。我々が伝えるのは、「思い、気持ち、情景」。声を聞かせるよりも、お客様にどう伝えるのか、を大切に歌いましょう。


記録:大島久美子(ボイストレーナー)





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