9月5日 長崎練習内容

二十六聖人記念会館  13:30~16:30 指導;志岐光昭  ピアノ;ゲイル徳子 検温と手指消毒。 レクイエムプロジェクト長崎のポロシャツを配布。 今回は孔子廟コンサートプログラム用の長崎ゆかりの唄を中心に練習しました。 1: わらべ唄「あっかとばい」 通してみる。 •メゾとアルトの取りにくい音程の確認練習をする。 全体的に2小節毎の頭の音をはっきりと云う。 ‹あ›っかとばい、‹か›なきんばい、 •(オランダさんからもろたとばーいばい)のフレーズにあるcresc. , dicresc.はもっとはっきり付けて。 •発音だけでなく息もしっかり出して。 •最後の音はしっかりハモったフォルテで終わる。 •異なるスタイルとして この唄は地声に近い声で歌うのもありかも。 2: わらべ唄「でんでらりゅうば」 •1拍目と3拍目を強目に歌って言葉の面白さが出るようにする。 •転調後のカノンは追っかけるパートをより強く歌うように。 •最後の3小節は1小節ごとに遅くしていく。 3: 「長崎の鐘」 •歌い継がれているこの歌は、聴き慣れ歌い慣れてるので、どうしても演歌風になってしまってます。もっと合唱の声で歌いましょう。 •メロディはけっこう音が跳躍する箇所があるので、注意して音を取りましょう。 •ホ長調に転調した(なぐさめ)ミ→ソ♯は正確に上がるように。 •Coda の部分: 1音ずつテヌートが付いた三連符は少しリタルダンドをかける。 •ピアノのカデンツから歌に繋ぐ時は必ず指揮を見て。 4: 「いのちの理由」 •1番と2番の歌詞による音程とリズムの相違を確認する。 •3連符のリズムが縮まらないように。 •[B]はアルトとバス、[C]はソプラノとテノールがメロディーなのでもう少し強めに歌うように。 •28小節ソプラノは3拍間しっかりクレッシェンドして下さい。 •アルトのハミングはもっと響かせて、cresc.とdecresc.をしっかり付ける。 5: 「北の国から」 •[A] Ah〜のユニゾンが[B]の15小節目のUh〜でハーモニーになるのでそれを意識して歌うように。 •[C]の頭、縦の線がズレないようにピタッと合わせる。 •21小節ソプラノ、3拍目の8分音符は短くならずもっとレガートに。 22小節からのアルトの動きは充分にクレッシェンドしながら歌ってください。 6: 最後は「Salve Regina」で締めました。 •通しましたが 母音の長さが短かかったり、発語のあと急に弱くなったり、また4小節フレーズ感を失う部分があったりしたのでそれらを意識しながらもう一度通しました。 10月24日のコンサートに向けて私達の意識も高まり、今回も沢山の方が高台まで足を運んで来られました。 記録 ゲイル徳子(ピアニスト)






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