9月5日 神戸練習内容

1.発声練習 2.アカペラ取り出し練習「アヴェ・マリア(4声)」  男女に分けて不協和音⇒解決のところなど、音程確認。 3.スタバト・マーテル 第6曲:vita,beate,等、音価が同じでも、 ヴィ・タ、ベ・ア・テではなく ヴィータ、ベアーテ、と言葉のアクセントを尊重して。 第9曲 第10曲:4小節のフレーズを見通して。 練習番号B,Eのソプラノ、Precorとut ho-のド↘︎ソード↗ファのところ、 音程に振り回されずに、垂直ではなく水平に歌う感じで。 (下のソが聴こえず、上のファが突然大きく聴こえてしまいます) 練習番号Bのバス、ドとソ、迷いなく決然とくっきりと。 最後のアーメンの入りの音程が不確かな人がいます。 4.レクイエム 第3曲:細部のcresc.など忘れないで(惰性で歌わない) 第5曲:ソプラノ Lacrimosa diesのところmo-saの5拍目に気を取られて次のdiesのタイミング、リズムが崩れないように。下3声と共に。 練習番号D,Eのところ、弦楽四重奏のように。音楽をよく味わい表現して(惰性で歌わない) 63小節non dim.確認。次のPが活かせるように。 第6曲:明るく、堂々と。第5曲との対比をくっきりと。ハ長調のハーモニーを聴かせてください。 特にアルト、SanctusのtuのUの母音丸く。口内を筒状に広く、響きが失われないように注意。 第9曲:ソプラノ、練習番号EのU母音は閉めすぎないで。高音域の声質を柔らかく。 第10曲:練習番号E,F 大事なところ。意味を伝えられるように。spem,speciemをspe-m,spe-ciemと歌えるように。 5.天と地と海と 最初に全員で詩の朗読。 ニ短調フォリアの部分(ABC,FIJ)とヘ長調の部分(DE,K)の対比を表現出来るように。 フォリアの部分は低い音域でもmf,fでお腹からしっかりと深みのある音色で、ヘ長調部分は明るく柔らかく。 6.サルヴェ・レジーナ F,G、柔らかく甘い声で。甘いものを想像して! ●遅れて出席される方が複数あるとのことで、練習順序を変えました。 ●マスク越し、ビニル越しなので、どうしても隔靴掻痒という感じは否めませんが、 遮る物を越えて外へ大袈裟に表現するのも無理が有り、リスクも増すのでしょうし、 今は仕方がない部分もあると感じます。ついつい意識が緩んだり散漫にならないよう、小さくても確実に歌うこと。あとは教会の響きに助けられること、響きを味方に出来る歌い方をイメージして…。

記録:緋田芳江(指導者)



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