9月4日 広島練習内容

発声ののち、大島による鬼練が若干入りました。どうやったら音節歌いにならないのか、などのコツを伝授。祈るような気持ちで佐伯先生にバトンタッチ。 『生きとし、生けるものへ』 歌い慣れているかもしれないけれど、惰性で歌わない。初めて歌うつもりで、新鮮に。 【野辺】 p.9「いのちの糸の繕いが始まる」、もたもたしないように、文章として流すように。 【コスモスと少年】 練習番号B、アルトの出だし、なんとなく出ないように、しっかりと! その後、男声「少年の手の中で」が急に遅くなるので気をつけましょう。 練習番号F、縦の動きを揃えて。 練習番号G、歌いながら遅くならないように。前に前に。 【海神に守られて】 そんなに悪くない!困りに困りってきたp.35が、これまでで一番良かった!ありがとう!うれしかぁー! 【ラ・フォリア】 ええ歌じゃ。曲に惚れた♡ 歌は邪魔せんかったよ!とにかく詩を読んでください。 『また逢える』 【あの日】 p.12「港も漁師も」の「漁師も」が遅れる。あまり重たくしない。 【一枚の古いレコード】 p.19練習番号D、頭の8分休符、長く捉えない。遅れてます。練習番号F、男声遅れないように。 全体的に遅れがちになるので、気をつけましょう! 【また逢える】 練習番号H、それまでの激しいパートから変わって、拍を取るのが難しいのであれば、必ず指揮を見ましょう。「悲しみなさい」が極端に遅いので、気をつけましょう。 p.39「魂となって逢える日まで」だけでも暗部!絶対に指揮を見る。 【このいのち 明日へ】 練習番号B、男声音を確認。遅くなっています。テノール「田」の音と、特に21小節目のバス、要確認。 練習番号E、ソプラノ、「くわふるい」の「ふ」の音を確認。 30小節目、3拍目でテンポを戻すので、指揮を見て。練習番号Dの「新たな」が遅れないように。 p.48練習番号G、男声「きっと」スタッカートがあるので、「きっ」が長くならないように。 p.50 下の段から気持ちが入るので少しゆっくりになるかも。 p.51「明日へ」3連発も暗部!楽譜を見ない!会場を見る! 『黙礼』 【祈る】 「あった」の「あ」は、先に口を開けて、用意してブレスをして「あ」と発音すると美しくなります。「ぅあった」にならないように、準備をしましょう。 練習番号F、テノールが特に44〜47小節目など、遅れがちになります。とにかくなかなか揃わないので気をつけましょう。テノールとソプラノのメロディを意識しましょう。バス・アルトの「あった」は小さめに。アルトはソプラノより高い音を歌うので要注意。 練習番号G、「いる」の「る」まで、ちゃんと発音しましょう。語尾を飲み込まないように。 【風】 存分に歌わせる。ただ、「祈る前に」のあたりから遅れてしまうので、フレーズの美しさを感じながら、美しく歌おう。 練習番号Eなど、音節切れにならないよう、美しく流しましょう。 練習番号G、バス「こころに」「こえに」の「にー」を力任せにならないように。p.22「かぜ、かぜ、かぜ」を優しく大切に。 【「命」よ】 少し落ち着いたテンポで行きます。ちぃと怖いけん。でも、今日のテノール、素晴らしい! 最後の「心に声に涙に手に 黙礼」暗部!(笑) 【あなた】 出だしからいきなり遅れるので要注意。「頬に流しながら」休符を意識しすぎると、遅れるので繋げる勢いで。 練習番号D、男声「黙るしかないのか」が音も入るタイミングも揃わない。慌てない!ここは要注意!! 49小節目、テノール「雲が」が遅れる! 最後、長すぎないように、指揮を見る。 一番問題なのは、この曲かも…。 【生きる】 自分のパートの前には他のパートが入っていることもあるので、全体を聞きながら歌う。 練習番号C、バスはもう少し控えめに入って欲しい。ソプラノを聴きながら、その流れを感じて入る。 練習番号E、バス「ちょう」の「うー」が長すぎる。ちゃんと他とパートを聞いて合わせましょう。 ラストの「いのちよー」は、たっぷり伸ばすので、覚悟してください。 それぞれのパートでいろんな音が聞こえるので、団員専用ページの音源確認しましょう。その際、自分のパートを流しながら一緒に歌う、その後、他のパートのところを流しながら歌ってみると、自分の音がよくわかります。美しくハモれるように、ギリギリまで頑張りましょう!今日は、とても良い感じでした!


記録:大島久美子(ヴォイストレーナー)





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