9月30日 東京練習内容

ラテン語の母音の取り扱いに注意しながらキリエ、クレド、ベネディクトゥスの一部を練習しました。同じ響きの中で母音の色を少し変えるだけで母音は十分変化します。これがレガートで歌うコツです。 上田先生の指揮で「ミサブレヴィス」「今この時を」「名もなきところへ」を全曲通しました。 定演までまもなく1か月前になりますが、皆さんの音楽への取り組みがもっと積極的になることを期待したいです。全体的にいつも歌が遅れています。不安な部分が特にその傾向が顕著に出るので、通常練習以外にも楽譜を見る時間をできるだけ持ってください。 声が出せない環境でもできることはたくさんありますよ。 期待しています!


記録:横町あゆみ(指導者)





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