9月13日 長崎練習内容

指導:志岐光昭 ピアノ:ゲイル徳子 市民会館音楽室 前半後半のグループ分けでの練習 浦上天主堂でのコンサートのプログラム、第1部と第2部を曲順に練習しました。 初めに スターバト・マーテル9曲目の児童合唱パートの音取り確認。 それからプログラム第1部1曲目「4声のアヴェ・マリア」→海神に守られて→天と地と海と→スターバト・マーテル(1曲目)まで歌って換気と小休止をして、スターバト・マーテル 2,3,6,9,10を通しました。 第1部と第2部は休憩を挟みますが、聖母マリア(アヴェ・マリア)で始まり、 子を思う母の悲しみ2曲(海神に守られて、天と地と海と)を歌い、第2部スターバト・マーテル(悲しみの聖母)へ繋げる流れ。これを意識する練習でした。 その後は注意すべき箇所を部分練習しました。 ・4声のアヴェ・マリア 男声の出だし1〜7小節は テンポ,音程,リズム共に不安定でした。その7小節間は暗譜して指揮をみて歌うように。伸ばしている音は必ずその拍子で数えるように。 全パートで歌い出す8小節からは安定して歌えていました。 25〜27小節 バスの音程確認。最後の小節ファラドの和音,音程確認。

・海神に守られて 歌い出しのテンポが不揃いでした。伴奏の3連音符に合わせて歌おうとしないで、「A」の前2小節間の伴奏の3連音符を聴きながら各自テンポを掴むように。「F」ソプラノ先導の(なみまを)と(さまよい)はもっと強目に歌って下さい。 天と地と海と,スターバト・マーテルは 安定して歌えていました。 プログラム最後に歌う サルヴェ・レジーナ 「A」10小節から11小節 へは 少しcresc.気味にSalveへ繋ぐ。22ページ53小節のcresc.をもっとかける。23ページ56小節,16分音符のラテン語がまだ旨く読めていないようです。その部分だけ言葉が消えかかって聞こえました。そこを取りだして練習しましたがまだ課題が残りました。 今回も男声団員は前半後半通して参加されたので、「4声のアヴェ・マリア」を部分練習も含め 何度も歌われました。その成果で、出だしの7小節は安定感が備わりとても良くなりました。


記録:ゲイル徳子(ピアニスト)


33回の閲覧

© 2017 Requiem Project