9月12日 神戸練習内容

指導:栗木、上田 ピアノ:陶山

発声練習は、5つの母音の響きを整える、特にエが落ちないように練習しました。 換気後は、アカペラ練習のためにAve Maria。 plena、benedictus、ventrisなどのe母音の響きを整えることであまりピッチが下がっていく事なく歌えたように思います。 ◆海神に守られて 10小節のような、長い音符のエ母音の響きに注意。 音を一つずつ歌わず言葉で、 例えば、 うみなりを ふりほどいて  きずなが ちぎれて きえたこよ など。 35小節から36小節へは休符があっても気持ちを繋いで。 ◆天と地と海と 1度通しただけになりましたが、言葉を大切に。 ◆スタバートマーテル  長崎では、児童合唱の箇所もソロの箇所もtuttiです。 参加される方は練習しておいてください。 〈例外〉 3曲目62小節〜は、soloはソリスト、合唱はTuttiを歌います。 9曲目34小節〜は、児童合唱をsop1、ソプラノパートをsop2が歌います。 ここからは、上田先生のご指導でZoom中継でした。 私も近所なので自宅に戻り、Zoom で参加させていただきました。 ◆レクイエム 叫ばず、響きのある声で。 カンニングブレスしても、フレーズを大切に。 フレーズの最後が短くならないように。 本番は、フェイスシールドではなく、マスクになります。 練習中から、マスクで歌うことに慣れましょう。 そして、マスクで聞き取りにくくなる分、きちんと発音しましょう。 Zoom の練習、とても良かったです。 皆様も各地の練習にZoomで参加してみてください。 ↑ここまで 記録:栗木充代(指導者)

↓ここから 記録:上田益 


長崎公演での第一部と第二部は、コロナ感染予防対策として10分の休憩を挟みますが、内容的には繋がっています。そのことを充分に意識して、参加する人もしない人も練習してほしいと思います。


日本語、ラテン語共に言葉をはっきり発音しましょう。マスクをしていると全てが不明瞭に聞こえてしまいがちです。

あと、声そのものは活動再開直後に比べるとずいぶん戻ってきていますが、響きのある声を一人一人がイメージして歌ってください。響きがないと音程が下がって聞こえがち。そして後ろにいるご来場者には音楽のニュアンスが届きません。


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