8月7日 広島練習内容

全体を通して、長いフレーズを作りたい。1音節ずつ、ひらがなを記号にしてしまわないように、出来るだけ流れたい。 今日は、新曲の「また逢える」の組曲をしっかり練習しました。 【あの日】 練習番号B、女声の音程を正しく。 18小節目男声「きのう」の「う」が強くならないように。19小節目からの男声の流れが特に悪い。1音節に区切って歌わないように。 練習番号C、全パート「とわに」の「に」が短くならないように。バスにちゃんとバトンを渡す。バスは特に「とわに、かわらぬと」を一息で流れたい。ということは、p.6「イカ焼くばあちゃんよ」も同じということ。要注意! 男声、特にバスは音がガタガタしがちなので、レガートに、切れないように歌う。 p.10、アルト「なみがあらったトンネルに」をしっかり繋げて歌う。男声はアルトを良く聴くように。 練習番号Jは、美しく歌うのではなく、語れ!歌いすぎない。 【一枚の古いレコード】 p.3、16小節目、45小節目、男声音符の長さに気をつけて。伸ばしすぎないように。 練習番号D、新しい楽譜でページめくりがあるなら、めくり遅れないように。すぐに「たった一枚」が入りますよー!p.8、48小節目「もう振り向かない」の下三声、強い決意を感じられるように歌う。 バス「憩う場」は「いこう」で歌いますよー! 56小節目「たいせつな」の音程を気をつけて!「レファファラド」なのです。 【また逢える】 「魂となって逢える日まで」の「たましい」の「い」を言い直さない。 ロングトーンは最後まで音色が変わらないように。 p.5の30小節目以降、バスが特に音程が落ち着かないので、正しく音を捉え、伸ばす時に後押ししないように。 【このいのち 明日へ】 出だし、ピアノの三連符を聴くと遅れるので、カウントをしっかり取って入りましょう。 練習番号F、男声、1音節ずつ切らない。文章で感じる。1音節歌うと遅れる原因になる。ソプラノも音程を確認しましょう。 練習番号G、「きっと」は両方スタッカートが書いてあります。男声、つなげないように。しっかり楽譜を見ましょう。 45小節目切らない!「かえる日のために」はノンブレスです! ラストは広々とした大地など、広さを感じて歌いましょう。 長き日々の「が」は鼻濁音です。 佐伯先生の一言「最後通したのは、72点!合格点をあげよう!」 わーい!頑張りましょう!じっくり一つの組曲に取り組めて、本当に良かったと思います。まだまだ伸びる私たち♡


記録:大島久美子(ヴォイストレーナー)





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