8月6日 長崎練習内容

指導 上田益、志岐光昭 ピアノ ゲイル徳子、吉田眞深 常時サーキュレーターを使用、こまめに換気を行いました。 ストレッチ、発声の後練習を始めました。広島原爆の日でした。練習に先立ち、黙祷、Lacrimosa を歌いました。 「生きとし、生けるものへ」上田先生ご指導 1、野辺 [B]17、18小節 ソプラノ1(ひかりが)しっかり上げる。 2、コスモスと少年 [A]7、8小節;アルト…(のべにむれなす)出だしをしっかり。大きく柔らかく。[F]57~62小節;全パート…指揮を見て、思い込んだテンポで歌わない。 3、海神に守られて [B]28、29小節;全パート…(帰っておいで)呼びかける。気持ちが伴うように。 [E]63、64小節;全パート…(帰っておいで)親の思いで。 4、天と地と海と [E]49~51小節;全パート…(いのりのうたを)意識して歌う。指揮をしっかり見て。 「いのりの情景」志岐先生ご指導 1、時のほとりで [D]44小節;アルト…(からだを)響きを上げる。52、53小節;アルト…(こぼれおちてくる)響きを上げる。 2、だれかのねがい [C]18小節;メゾソプラノ…(とまるかと)強く。[G]47~56小節;全パート…暗譜。顔を上げて。 3、そこにあなたが [C]20、21小節;全パート…(よこがおえがいて)大きく歌う。[E]20小節;全パート…(せいじゃく)柔らかく。39、40小節;全パート…(こだちもこえて)大きく歌う。 「ラテン語 オムニパス」上田先生ご指導 〇全曲通しました。 「ミサ・ブレヴィス」上田先生ご指導 〇全曲通しました。 2、Gloria [A]2小節;全パート…(Glo)遅れないように。構えすぎて遅れている。 「ミサ・ブレヴィス」の全体に関して。音とりCDをきちんと聞いて。発音の仕方を確認。意識を高めて、伝える演奏を。広島練習の中継を見ましょう。ラテン語の発音、ブレスについてもしっかり身につけるように。 「また逢える」 1、あの日 [I]89、90小節;全パート…(いのりささげるすがたにて)弱くならないようにmf しっかり歌う。 2、一枚の古いレコード [D]25小節;全パート…(あの日は)縦を合わせてはっきり滑舌よく。前から繋げる集中して。 3、また逢える [F]42~50小節;全パート…特に注意して歌うように。 4、このいのち 明日へ [A]5~10小節;全パート…出だし注意指揮をよく見て。広々と雄大に。 ☆『また逢える』1曲目「あの日」の歌詞にあります海に向かって佇むお地蔵様が実際にあるそうです。長崎県南島原市南有馬町乙に在する《原城跡地》に天草の方を向いておられるそうです。 上田先生より ☆演奏会に向けて、全曲を通して、注意事項をしっかり読んで頭に入れておくように。 お客様と演者で思いを共有出来るよう。 思いを届ける気持ちで。伝える演奏を。お客様に来ていただき元気を出して貰いたい。集客を。 団員それぞれ体調管理をしっかりして。本番〈演奏時〉はマスクの着用は自由です。 *次回の練習は8月11日〈木祝)になります。 市民会館音楽室 13:15~16:30


記録:江頭麻里子(実行委員)


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