8月6日 東京練習内容

生きとし、生けるものへ 1.野辺 速度に関する指示が楽譜に書かれていない場合は基本的にそのままのテンポで歌ってほしいです。 というかいろんな指導者の方々が指揮を振ると思いますがそれぞれ違うと思うので、指揮を見て合わせていきましょう。 Eのアルトの入りを遅れず丁度良いタイミングでしっかりとした音量で歌えると良いですね。 あとその後に入ってるソプラノの入りも「い」の母音がぼやけないようにしっかり歌いましょう。 2.コスモスと少年 今回の練習ではアルトの皆さんがうまく伴奏に乗り切れていなかったり、声がうまく乗らない事が多かったように思います。 練習でも言いましたが、アルトやバスの皆さんはソプラノやテノールの皆さんと違って話す音域で声が出てしまうので高声に比べるとどうしても緊張感に欠けてしまう事があります。 低い音域でも自分が一人でそのパートを担っていると思ってしっかり声を出していきましょう。 黙礼 3.「命」よ pの緊張感が決して途切れないように、楽をして歌わないようにしっかり言葉とリズムを刻んで歌いましょう。 p、mp、クレッシェンド、fとはっきりと分けて歌いましょう。 Fからの部分は各バーガー毎に入りが分かれるので伴奏の8分音符を感じながら音楽に乗りましょう。 Iの部分のアルトの入りはとても難しいので要注意です。 4.「あなた」 8分の9拍子の伴奏にうまく乗りましょう。 とてもズレやすいので指揮を見ることとピアノを聴く事はとても大事です。 全体的な音楽の作りはとても良かったと思います。 80~82の盛り上げ方等素晴らしかったです。 レクイエム 2.Kyrie 8小節目はfの方がeの音より重みがあるように、決して逆にならないように気をつけてください。 あとeleisonの歌詞が出てきた場合は重みが「lei」のところに来るように歌ってください。 5.Lacrimosa この曲は細かい音符がたくさん出てくるので、あまり太い声で歌うと各パートの動きがわかりづらくなってしまうので気をつけましょう。特にソプラノの皆さんは高い音が出てきても太い声にならないようにしてください。 これ以降は上田先生による練習でした。 新曲4曲のあと この日は8月6日、広島の日だったので海神に守られてを歌いました。 以上です。 記録:鏡 貴之(指導者)



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