8月29日 長崎練習内容

二十六聖人記念会館にて…13:30~16:30 指導;上田 益 ピアノ;ゲイル 徳子 受付時の検温と手指消毒、30分毎の10分以上の換気を徹底して行われました。 ストレッチ、発声 (「北の国から」含む) 「風のように」 ・[A]低い音域から歌い出す。重たく、暗くならないように。 ・[C]~テンポが前向きになるので、乗り遅れない。 ・42~45小節 〈だから強く強く〉【つ】よく【つ】よく…と、〈つ〉だけが、ポコンと目立つように強く歌わない。クレシェンドの流れで。 「とうさんの海」 ・[B]アルト…低い音域で動くので、1音だけ強く飛び出したように歌わない。 ・F(ファ)音が多い。音程が変わらないように。 ・男声…F(ファ)音を続けて歌う時に申し訳ありませんピッチが下がらないように。 ・[C]ここは、まだ mp 、優しい感じで。幼い頃を回想しているので、生々しくならない。 『レクイエム』 ・[1] ・[2]男声…Ky―ri―e レガート。滑らかに、柔らかく。 ・[5] 、[9] 、[10] 『また逢える』 1、「あの日」 ・[B] 女声…歌い出しのD(レ)音、音程注意 13~17小節、少し元気過ぎ。気持ちの準備をして、mp。 ・18小節~男声…音程注意 ・[B]全体的に少し音量を下げて。 ・16~17、21~22小節のタイで結ばれている長音符は、ただ単に音を延ばすのがではなく、「あの日」「あの時」の情景が浮かぶように。万感の思いを込めて。 ・[H] 〈波が洗ったトンネルに〉津波で反対を向いてしまった地蔵、亡くなった人…シビアな内容。歌い出しに注意。何気なく入らない。 ・[J] 【と】もに【泣】け、【さ】れど【し】んじよ、【遠】けれど【あ】したを…言葉の頭を強く明確に。 2、「一枚の古いレコード」 ・[C] ソプラノ…21~22小節、タイの長音符は、トランペットの音が響いている様に。 アルト、男声…mf 少し控えめに。 ・[F] 男声…40~41、44~45小節の長音符、延ばす間にピッチが下がらないように。 ・[J] 81~82小節 〈私は、立ち上がる〉わ、た、し、は、た、ち、あ、が、る…切れ切れにならない。言葉の繋がり、普通に喋るように。 3、「また逢える」 ・[B] 12~14小節。ひと|は―かなし|む―… 和音の変化に注意。パート別に音程確認→ハーモニー別に→ハーモニーを繋げて ・[D] p.32 30小節~リズム遅れない! バス…乗って入りましょう。 4、「このいのち明日へ」 ・[A] ~この曲は、特に口を開けて、滑舌良く、言葉が明確に聞こえるように歌いましょう。 ・[B] テンポは、変化しません。 ・[F] 古い時代の回想シーン ・[E] 2分音符は、しっかり、少し長めくらいしっかり延ばす。 ※歌い出し の〈天明〉。【てん】は、♪♪8分音ぷのタイミングで。 『黙礼』 1、「祈る」 ・ソプラノ…〈あった、あった、あった〉イメージして歌わないと旨くいかない。下降音だけれど、ピッチが下がらないように。 特に、20小節のFファ音はしっかり上げて。 ・13~14小節 男声…〈うみが〉のCド→Hシ→Gソの音程注意。 ・[F] マスクの中でも、口はしっかり開けて!滑舌良くする事で、縦のリズムが揃います。 2、「風」 ・[J] ピアノが流れるような16分音符になるけれど、テンポは変わらない。流れに乗って遅れないように。 ◎今日は、二十六聖人記念会館で、初めての練習でした。両側に窓が並び、数分で換気が出来る部屋です。この状況の中、お貸しくださった西坂教会に感謝。 急な坂道を頑張って登った出席者に拍手。 上田先生のズーム試験配信も大丈夫で安堵しました。 9月11日(土)の仙台演奏会、 10月24日(日)孔子廟コンサートへ向けて、歩みを停めず頑張りましょう。 記録;大岩しのぶ(指導者)






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