8月28日 東京練習内容

当日練習した曲順ではなく、曲集ごとにまとめて報告します。 ★レクイエムより 1曲目 とても良かったです! 2曲目 ユニゾンがとても美しかったです。 3曲目 Di-es i-rae, di-es il-la のあいだにある休符に気を取られすぎずに、個々 のハーモニーを音符の長さ分充実させましょう。     p部分は強いささやきで。 5曲目 曲の構成(どのパートがメロディーなのか)の移り変わりを味わいながら 6曲目 Sanからctusへ移るまでの響きを充実させましょう。ハーモニーの変化を楽し んで。 7曲目 拍節感を自分でしっかり持ちながら音楽を感じて。 ★stabat mater より 1曲目 Dからのセクションはフレーズにより立体感をもって歌いましょう。     49小節目の語尾usは全員でそろえる意識を持って。 2曲目 16小節目mamを歌い切った後の2拍の休符を緊迫感をもって味わいましょう。 同じパターンが何度かあります。     21小節目からは柔らかく歌うことで、音楽に立体感とメリハリができます。     33小節目ユニゾンセクションを丁寧に練習しました。とてもよくなりまし た! 3曲目 matris sentis の語尾sの処理がもう少し音楽と一体になると良いですね。 ★生きとし、生けるものへ より 海神に守られて 13小節目 母(はは)同じ2文字ですが、均等な長さではなく話すときと同じように 歌いましょう。最初の「は」を少し長く。 15・19小節目 うみなりを~ フレーズ全体をイメージして歌い始めないと遅れま す。8分音符として追ってしまいがち。(50・54小節も同じ) 59・61小節目 さざなみ ア母音は明るく。 ★salve regina 時間の都合で特にピックアップして練習しませんでしたが、全体的に流れもあり良 かったと思います。 前回の私の指導担当日にお伝えした積極的に音楽に参加してほしいという意図が感じ られる良い練習でした。 あのまま本番でも良いくらいです! その調子で、体調に気を付けつつ歌っていきましょう。


記録:横町あゆみ(指導者)


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