8月21日 神戸練習内容

指導:栗木充代 ピアノ:陶山薫子 ハミングから響きを揃えて、母音を滑らかに、レガートに歌えるように発声しました。 「生きとし生けるものへ」の1.野辺と2.コスモスと少年は、初めて方もおられたので、今日のフリーの時間をその2曲の練習に充てました。 いつも言われることですが、 ・休符ごとに休まず、大きなフレーズを感じる。例えば、「野辺」の出だしや練習番号Fなど。 ・八分音符が続くところは言葉を大切に。 「野辺」練習番号Eなど。 ・ダイナミクス、特にmpとmfを見逃しがち。 ・語るところとレガートに歌うところの歌いわけ。 が、やっぱり大切かなと思います。 一枚の古いレコードの練習番号C、19〜20小節、23〜24小節のような、メロディに対して3声でハモるような箇所はもっとハーモニーパートの色が欲しいなあと思いました。 スタッカートやテヌートスタッカートがついている箇所には、もう少しこだわりを持って歌ってください。 とても久しぶりに指導に入らせていただきましたが、継続は力なり。大きな力を感じた練習でした。 また来週もよろしくお願い致します。


記録:栗木充代(指導者)






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