8月2日 長崎練習内容

指導:上田益 、ピアノ:ゲイル徳子


今回は約4ヶ月半ぶりに 参加者全員での練習です。

ステージを備えた 通常収容定員500名の東長崎公民館・多目的ホール。


上田先生から「楽譜を見ながらピアノに合わせて歌うと絶対遅れます。必ず指揮を見て、指揮に合わせるように」と指示があって練習を開始しました。


1・海神に守られて

    通し。最後列はステージから凄く遠くに見える程 広い会場です。皆さんしっかりと指揮を見て歌っているのが伝わりました。

2・天と地と海と

  通し。最後までスムーズに歌いました。

3・スターバト・マーテル

  コンサートで演奏する1.2.3.6.9.10の6曲を各曲通した後 今までの緒注意を確認しました。コンサートまでの課題は、合唱で歌うようになったソロパートの練習です。

4・サルヴェ・レジーナ

 通し。「C」と「D」の最後の付点2分音符の長さを守って。

5・四声のアヴェ・マリア

  通し。

6・レクイエム

 各曲を通しながら、演奏上の注意するポイントや 約束事の再確認がありました。

  1.Requiem  6小節の4分休符でブレスをしないで。47小節も同じく。

  2・Kyrie   ユニゾンのフレーズ、ハーモニーのフレーズを意識して歌うように。

  3・Dies irae   テンポは終わりまで変えずに 張り詰めた緊張感を持続する。

  5・Lacrimosa   「E」はもっと強めに自由に歌い上げて良い。

  6・Sanctus  アルトは取りにくい音符が多いので 再確認を。

  7・Non oblivisco 〜 .  Nonがカタカナの「ノン」にならないように。   

  8・ Agnus Dei   92小節 num(ヌム)をナムと発音しないで。

 9・Lux procul   ノンブレスで次のフレーズに入る箇所の再確認。18〜19小節、46 〜47小節。

  10・Ad futurum movere   8分音符のLuxは もう少し長めに。


今回は 10月4日のコンサートで演奏する全曲を歌いました。

こんな情勢の中、60名近くの方が足を運び、 どんな条件下でもやれるだけの事をやってみて、 良いコンサートにしたい、という皆さんのエネルギーが伝わり 充実した時間でした。

上田先生から「指揮に合わせる。マスクを着用するので子音は、はっきりと。気持ちも今まで以上に強く前に出すように。」と締めの指示がありました。


浦上天主堂コンサートまであと2ヶ月。


記録:ゲイル徳子(ピアニスト)



57回の閲覧

© 2017 Requiem Project