8月11日 長崎練習内容

13:15~13:50 女声合唱     第一ステージ [いのりの情景] 1 : 時のほとりで ★通してから、注意する箇所をやり直しました。 まず歌の出だし4小節間(さっきまでいたもののやさしい名残り)がテンポに乗れるように。 ★27小節ソプラノ(いきつづけるものよ)のミの音程が下がらないように、そしてもっとレガートに。 ★48小節(ひかり)のハーモニーをハモらせる意識を持って。 2 : だれかのねがい ★[G](みえないてに)meno mossoの雰囲気を掴んだのは良いのですが、遅くなり過ぎないように。前へ進めて。 3 : そこにあなたが ★59,60小節のデクレッシェンドは無しにしてください。 ★[L]最後のエコーの部分,Pの(そこにあなたがいるとおもう)はもっと遠い場所を思って。 4 : 音楽がきこえる ★通しました。 換気後14:00〜 混声合唱 プログラム順に一曲ずつ通し→部分練習     第2ステージ [生きとし生けるものへ] 1 : 野辺 ★18小節(ひかりが)の全音符はフォルテのままで伸ばす。 2 : コスモスと少年 ★7小節ソプラノ出だし(のべにむれなす)は積極的に。 ★[C](しろいぼうしが)のクレッシェンドはもっと掛けて(とおのいていく)に繋げる。 ★33小節アルトソファミと音程下げながらのクレッシェンドは音の長さ均等に、そして音程が下がっていかないように気をつけて。 3 : 海神にまもられて ★1番と2番の出だし(きこえてくる)が(きこえて)と(くる)が切れないようにしっかり繋げてください。 4 : 天と地と海と    第3ステージ [Vita gloriosa,donum Dei] ★単語の途中で無意識に弱くならないように、ハモらせようと意識しながら長い音符を歌ってください。 ★[C]43小節アルトのみの出をしっかりと。ソからドに上がる音程を正確に。 [Ave Maria] ★男声のみの出だし1~7小節が遅れないよう指揮に合わせて歌うように。 ★Sancta Mariaに向かう20小節のクレッシェンドをもっと。Molto cresc.のつもりで。 [Lacrimosa] [Salve Regina]     第4ステージ [ミサ•ブレヴィス]全曲 1: Kyrie ★アルトeleisonの繰り返しは4回目のeleisonに向かって積極的に繰り返す。 2 : Gloria ★通しました。 3 : Credo ★テンポが変わる箇所の確認をする。 ★77小節,estは4分音符から付点4分おんに変更してcum gloriaまで続ける。 ★[G]に入ると急に言葉の勢いが無くなり心細い感じになるので、もっとラテン語を読み込む練習をしてください。 4 : Sanctus et Benedictus ★Sabaothの(th)の発音をする位置の確認。 5 : Agnus Dei ★[C]46~53小節,テンポを上げながらアカペラで動き出す。暗譜して指揮を見てください。    第5ステージ [また逢える] 1 : あの日 ★27小節,fpクレッシェンドの結果がフォルテの(目のまえに)になるように。(クレッシェンドの後でメゾフォルテにおちています) ★79~83小節,指揮を見て縦の交わりを整える。 2 : 1枚の古いレコード ★男声パート, リズムが乗り遅れたり、飛び出したりしないようにもっと歌い込みましょう。 3 : また逢える 通しました。 4 : このいのち明日へ 通しました。 ★[B] 全パート, 音をしっかりとる練習が必要です。 記録 : ゲイル徳子(ピアニスト)






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