7月9日 長崎練習内容

9/4の本番に向け、広島の佐伯先生による練習でした。 ブリックホール、リハーサル室 指導;佐伯康則、上田益 ピアノ;ゲイル徳子、吉田真深 ・ストレッチ、息流し、発声練習 以下指導 佐伯先生 〈ラテン語オムニバス〉 「Salve Regina」 ・この曲のみ、2拍子振り、73小節〜6つ振り ・マリアの讃歌には、大きく4つあるが、聖霊降臨節以降のこの時期に「Salve Regina」を歌う。 ・曲頭のSalve(こんにちはの意味)、3回繰り返しながら、徐々に大切な言葉〈Regina〉(聖母マリアの意味)に向かって気持ちを持って行く。 ・[B]大切な言葉…Vita (命)、spes(希望)、大事に歌う ・p.9 、31小節6拍目〜35小節5拍目まで、ヘミオラの型。2拍子と3拍子のリズムの動き、言葉アクセントを付けて歌い分ける ・35小節6拍目〜39小節まで言葉を繋げる為、切らない。(カンニングブレスで) ・38.39小節のように、他のところも長音符での和音の響きを保持して ・p.22 53〜54小節 et Jesum,でブレスしても良い、その次のbenedictum〜59小節までは、絶対に切れないように!(カンニングブレスで) ・[F]から雰囲気が一転する。 アルト…恐る恐る出ない!少しはっきり目に。 ソプラノ…アルトに2度でぶつかる音なので、正確にはっきりと。 バス…piaアの方が強くならないように、i(イ)の方が強母音。 ・73小節〜rit… 「Vita gloriosa, donum Dei」 ・4つ振り ・Lux (光)、Vita(命)大切な言葉、はっきり歌いましょう。VitaのVi(ヴィ)は、軽く下唇を噛んで発音する。 「Lacrimosa」 ・[A]7小節目4拍目dies illa,後ブレス。10小節1拍目ex favilla後ブレス。 以降同様にブレスする。 ・[A]>[B]、[G]>[H]テーマの繰り返しは、2回目を控え目に ・p.40 女声40小節 re-〈qui〉-em、♬16分音符〈❌ク・イ〉→〈⭕クィ・ー〉 毎回注意されます!今度こそ、出来るようにしましょう! 「Ave Maria」 ・2小節目2拍目〜3小節までは、拍のカウントをしない。同様に、9.10小節も。 ・歌い出し、グレゴリオ聖歌のように流れるように美しく歌いましょう。 ・15小節〜テンポが上がる ・17〜20小節、繋げて(カンニングブレス) ・前半は、受胎告知(天使ガブリエルの言葉)。 後半一転する… p.52  21小節からは、マリアという存在を通して神に祈る ・33小節4拍目〜 Amen,の〈n〉の処理は、本番前のチャペル練習で決める 『ミサブレヴィス』 ・全曲通して、語尾の子音を はっきり聞こえるように発音しましょう 1.Kyrie ・歌い出しアルト、しっかりと、eleison,もはっきり歌って、 〈e-「le-i」-son〉モーツァルトの時代迄は、「lei」で歌っていた。2重母音のi(イ)を強調しないで 2.Gloria ・前曲から気持ちを一転して、高らかに歌い上げる 3.Credo ・言葉が多いので、子音をしっかり発音して、音読練習をしましょう ・[C]大切な部分〜[D]1番大切な部分、神秘的に〜[E]復活。テンポも上がり、明るく歌う ・75小節4拍目 et〜77小節のgloria,迄切れないように、力強く歌う ・84小節tempo 1(曲頭のテンポに戻る)曲〜[F]に入る 4.Sanctus ・Sa-ba-〈oth〉(オトゥ)の切りが揃ってはっきり聞こえるように ・30小節〜gloria tua/の繰り返し。繋げないで、気持ちを高めながら1回ずつ大切に歌い直す。 ○Benedictus ・p.42 76小節〜ソプラノが歌うメロディーよりも下3声のハーモニーが強くならないように 5.Agnus Dei ・A-gnusの〈s〉(ス)がはっきり聞こえるように ・p,48 46小節からテンポが上がり、徐々にクライマックスへ力強く ※本番まで2か月をきりました。 広島から佐伯先生をお迎えしての練習でした。時々「良かよ〜」と長崎弁も! 緊張を解して頂きながら、充実した練習が出来ました。 上田先生のズーム配信、志岐先生も同席され、感謝です。 記録;大岩しのぶ(指導者)






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