7月9日 東京練習内容

黙礼 3.「命」よ 全体的にもっと切迫感がほしいです。 練習でやったように一言一言言葉を立てて子音をしっかり目に発音すると効果的だと思います。 あとはpの部分からfの部分のメリハリがもっとしっかりあると良いです。 Fからの部分はレガートと書いてあり、横の流れも大事ですが「いのち」という言葉が流れすぎてしまうわないように、やはり重みをもってしっかり歌う事が大事だと思います。 レクイエム 1 8小節目は切るギリギリまで出している音を保ちましょう。 54小節目の4拍目の和声をしっかり感じて歌いましょう。 2 9小節目の女声の入り方ですがファ、ソ、ラのこの3つの音の響きを揃えましょう。特にeで平べったくなりすぎないように気をつけてください。 5 6小節目のソプラノの跳躍は、跳躍した音が太くならないように、またミの音に捕らわれすぎないようにして、ただ通過するだけだと思って歌うと良いです。 9 たくさん出てくるLuxの歌い方ですがまっすぐ棒のような歌い方にならないように、イメージ的にはボールを放り投げるような感じで声だすと良いです。 10 Luxの歌い方ですが、短すぎないようにということでしたが、切り方をしっかり揃えましょう。 この後上田先生の指導で以下の曲を歌いました。 たくさん歌う曲がありますが、それぞれが持つ曲のイメージを歌う前に想像できると良いですね。 雪の村 胡桃の木の下で 青の子守歌 とうさんの海 また逢える 風のように全曲 以上です。

記録:鏡貴之(指導者)






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