7月4日 長崎練習内容

会場;小江原ふれあいセンター 13:00~16:30 指導;上田 益 ピアノ;ゲイル 徳子 ◯受付時の体温チェック、手指消毒をし、常時窓を開放、定期的にマスクとうがいの休憩を取りながら、練習を行いました。 ・ストレッチと発声練習 『レクイエム』 曲順に、初めに通して歌い、注意する所をやり直し確認しながら進められました。 1、Reqiem 2、Kyrie ・音が何となくぶら下がって聞こえます。響きを感じながら、向こうの山迄飛ばしましょう。 5、Lacrimosa ・曲頭のハーモニーに注意。 ・マスクをしていると、自分の声がわからなくなるので、頑張り過ぎない。 9、Lux procul ・[A]をパート別に確認。 ・[E] 転調したハーモニーを正解に。 10、Ad futurum movere ・Lux の「u(ウ)」の母音が短すぎ。もう少し保って発音しましょう。「x(クス)」の子音もはっきり聞こえるように。 〈全体的に大切にして欲しい事は…〉 ・頑張り過ぎない ・周りの声を良く聴きましょう ・きれいにハモりましょう。 『風のように』 「さくら」 ・歌いすぎです。もう少し語るように。 ・〈さくら、さくら、さくらまう〉「ら」は、少し抜いて。 ・音程注意 ・情感を込める所、語る所、それぞれ歌い分ける。 「贈り物」 ・助詞の〈が、も、…〉が、強く聞こえます。少し抜くように歌いましょう。 ・[A] [C] [E] の歌い出し、8分休符でブレスすると遅れます。その前の小節4拍目にブレスしましょう。 「ねぇ、みて、」 ・軽く。テンポに乗って歌いましょう。 「夏のひかり」 ・17~21小節、音程が不安なのか、音量が落ちます。要練習。 「風のように」 「走れ!三陸鉄道」 ・[C] 語るように。 『三陸鉄道が行く』 「雪の村」 「胡桃の木の下で」 ・練習しましょう 『ふるさとのうた、いのちのうた』 「父さんの海」 「碧の子守唄」 ・[A] 17~22小節〈あなたはどんな…〉ソプラノ、G(ソ)音を基準にして音が上下します。上がって(ソ)に戻った時に、音程が不正確です。注意しましょう。 ・テノールの音程、下がらないように。 『空から』 ・だいぶ、上手になってきました。ユニゾンをもっともっと丁寧に!正確に! 『混声合唱組曲 また逢える』 1、「あの日」 ・[B]〈あした…〉日常だった明日の事を想像し、今日全てが変わってしまった事を語る。 ・[G] [J] ここは、歌うと言うより、語る。 ・[D] 女声40~44小節、 男声45~49小節、柔らかい発声で、しっかり語るように。 ・[H] 本来は、陸に向いていた地蔵、〈なみ〉が洗い、海の方を向いている。[I][J]に続く情景と気持ち。 言葉がはっきり聞こえるように。 ・[J] 慟哭! シュプレヒコール! きれい過ぎない。 最後の4分音符(rit. テヌート)をしっかり保って。 2、「一枚の古いレコード」 ・[H] 主役は男声、しっかり歌いましょう。女声は、男声を消さないように。 ・81,82小節、〈わ,た,し,は,た,ち,あ,が,る〉発音が短く切れぎれになっている、要練習。 ・83~85小節、(上田先生がテンポアップしてくださいます)カンニングブレスしながら最後の音をしっかり歌いましょう。 3、「また逢える」 ・[J] ソプラノ、87,91小節B(シ♭)下がらないように。テノールも注意しましょう。 〈テンポを少し遅くして 曲頭から歌いました〉 ・[C] [D] [E] テンポに乗って歌えるように、練習しましょう。 4、「このいのち明日へ」 ・[C] 〈されど、わが、祖は〉少し切った感じ(言葉の頭をはっきり)で歌う。 ・29~31小節、rit→①フェルマータ→③〈あらたな…〉の歌い出しのタイミングは、 ①1~2拍目、た―(2分音符)指揮が止まる ②3拍目の振り下ろし(ポン)と返しで、次のテンポを把握、ブレス。 ③4拍目〈あらたな…〉柔らかい発声mfで歌い出す。 ※指揮者が誰でも、指揮を良く見ましょう。 ・[A]~ [D] 通して確認しました。 『黙礼』 1、「祈る」 ・[F] ,[G]違いを意識して 歌い分ける。 ・[G] 手拍子に合わせ、縦のリズムを揃えて歌いました。 2、「風」 ・[J] ピアノが流れるように奏でます。テンポが遅れないように。 ◯今日も沢山の曲を練習しました。 バスパートに新入団員さん。嬉しいですね。復帰された方もあり、男声が充実していました。 会場は、街中からちょっと離れていて、往復が大変ですが…近隣に住宅がないので、色んな意味で安心でした。 海色のポロシャツも、楽しみです。 記録;大岩しのぶ(指導者)





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