7月4日 広島練習内容

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発声練習 換気 ミサブレヴィス全曲通し

Kyrie ・出だし、アルト恐れず入る。 ・それぞれ「Kyrie」の「k」の発音をしっかり入れる。 ・曲の終わり、しっかり切って、楽譜を触らず指揮を見る。

Gloria ・指揮を見て、しっかりタイミングを合わせて入る。 ・(練習番号「F」  miserereの前に【4分休符が1拍ある】ことを忘れないように。 ・語尾までしっかり発音する。  s、t、m、n、xなど

Sanctus ・Sabaothの語尾「t」を必ず入れる。 ・「Gloria tua」の繰り返しであっても、一つずつのフレーズを感じて歌う。続けすぎない。

Benedictus ・テンポが遅くならないように。  ピアノ伴奏の時から、しっかり拍をカウントして歌い始める。 ・メロディをしっかり歌わせる。

Agnus Dei ・miserere nobisの語尾「s」をしっかり発音する。

Ave Maria ・強弱記号を把握して、指揮にしっかり反応する。【お願い!指揮を見る】 ・31小節目〜35小節目  et in hora mortis nostrae. Amenは一息。フレーズを切らないように。

祈りの時 ・Quandoの「do」が遅くなる。リズムが流れがちになり、遅くなる。「do」から「animae」の動きが特に遅い。 ・練習番号DとIの直前、プレスをしない(「cantum Canti sunt spem」はノンブレス)。 ・53小節目、男声の音が取れていない。 ・precationumは「zi」と発音!

Salve Regina ・16小節目、内切りで長すぎないように。17小節目のピアノに掛からないようにする。 ・27小節目、語尾のsを発音する。  「-mus」が短くなりすぎないように拍の長さを伸ばす。 ・37ページ、valleの前でブレスをしない。 ・練習番号E、歌詞をしっかり読む練習を怠らないように。特に語尾の「s」をちゃんと入れる。 ・22ページJesum終わりで一回プレス。そのあとは練習番号Fまで1フレーズ。カンニングブレスで繋ぐ。  Benedictum fructum ventris tui, nobis post hoc exsilium ostendeはひといき。切らない。

Requiem Lacrimosa ・練習番号D、ソプラノ、のびやかに歌いすぎると遅れてしまうので、美しく歌いつつ、テンポを守る。 ・40ページ下の段、しっかり盛り上げて、41ページに入ってGに厳かに入るところ、音楽を作っていく。


記録:大島久美子(ボイストレーナー)

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