7月31日 長崎練習内容

上長崎ふれあいセンター13:15〜16:15 指導;大岩しのぶ ピアノ;ゲイル徳子 ・ストレッチ、息流し、発声練習 『いのりの情景』 1.時のほとりで ・歌い出し、テンポに乗って、はっきり目のハーモニーで。 ・「さ(あ-)っき」「まと(お-)って」母音の響きを意識して。 ・46〜49小節、他のパートの旋律を頭で歌って、自分のパートを歌いハーモニーに入る。 ・50〜54小節、音程注意 2.だれかのねがい ・パートのみで歌う旋律は、はっきり聞こえるように音量を考慮して。 3.そこにあなたが ・歌い出し「あなた」の(あ)の準備は、前小節の4拍目にしましょう。 ・「おもった」2回目は、よりはっきり。同じ旋律の[D][J]も同様に。 4.音楽がきこえる ・ソプラノパートのみの旋律は明確に聞こえる音量で。 ・メゾとアルト、ハーモニーが変化する音は、はっきり目で。 〈ラテン語オムニバス〉 「Vita gloriosa, donum Dei」 ・Vita(命)、はっきり歌いましょう。VitaのVi(ヴィ)は、軽く下唇を噛んで発音する。 ・[C]Lux(光)、アルトはxのタイミングを揃えましょう。 ・49小節…ソプラノ、Fが大変な人は委ねましょう。 「Ave Maria」 ・2小節2拍目〜3小節のa(ア)〜の長さは、楽譜通りではないので、指揮を良く見て。9〜10小節も同様。 ・20小節2〜3拍目のクレシェンド→fへ向かって。 ・33小節からテンポが変化します。指揮を良くみて「A-men」を揃えましょう。 「Lacrimosa」 ・[A]7小節目4拍目dies illa,後ブレス。10小節1拍目ex favilla後ブレス。 以降同様にブレスする。 ・43〜44小節は[F]へ気持ちを盛り上げ、テンポも少し上がる。 「Salve Regina」 ・Salveを3度歌い、Reginaへ向かってクレシェンド。 ・[B]「Vita(命)」「spes(希望)」大切な言葉は、明確に。 ・[C]ヘミオラは、発音アクセントでリズムを出して。 ・54小節6拍目〜59小節までは、カンニングブレス。55小節4拍目の後で絶対にブレスしない! ・[F]歌い出しは、軽くアクセントをつける感じで。 『ミサブレヴィス』 1.Kyrie ・45小節目ソプラノ音程注意。 ・43小節以降の各パートの音程注意。 2.Gloria ・115小節3拍目〜120小節1拍目まで、ノンブレス。「Jesu Christe」は絶対切らない。 3.Credo ・歌い出しは、はっきりと発音も明確に。 4.Sanctus ・[B]30小節〜「gloria tua 」1回毎、切って歌う。 ・71小節、急に大きくならないように ・76小節ソプラノははっきりと、下の3声はソプラノより強くならない。 5.Agnus Dei ・[C]「pacem」mの発音が聞こえるように。 前回までの佐伯先生、志岐先生のご指摘箇所の復習確認をしました。 合格あり、賞味期限切れ!あり…。 いよいよ本番まで1か月となります。自主練習頑張りましょう。体調管理も心掛けましょう。 今日もたくさんのメンバーで練習が出来、感謝でした。 記録;大岩しのぶ(指導者)






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