7月30日 広島練習内容

【グレゴリオ聖歌〜モテット全曲】 ・Ave Maria ora pro nobis peccatoribus, nuncは、一息です。ブレスをして遅れないことが大事です。 ・Salve Regina 男声、上田先生のSalve Reginaが遅れるので、指揮を見るようにしましょう。 ・Kyrie 【ミサブレヴィス】 Kyrie、アルトの出だし、しっかり覚悟して出ましょう。 Credo 「-ti-(母音)」の発音、「zi」と発音するものは確実に正しく発音しましょう。 p.33、116小節目Amenの前、ブレスをしましょう(前はカットしていましたが、4分休符をしっかり取るよう訂正します)。 Sanctus Agnus Dei 14小節目、29小節目は、アルトの下がる音を聞いてから切る。従って、他3声パートは4拍目の頭でブレス。絶対に勝手に早く切らない。 「qui」「que」は、早めに発音する。 【遥かなる海へ】 ・若夏に思う とにかくお願い!指揮を見て!そしたら揃うから!! ・悲しみのティダ 正しいリズム感覚が要求されます。三連符の感覚を敏感に感じ取りましょう。 37小節目、タイのあと「つづく」のリズムが乱れがち。 40小節目、松並木の前はブレスをしない。ブレスを入れると遅れてしまうので気をつけましょう。 43小節目、「(あかが)わらー(つらな)」の「らー」が長くなりすぎないように。 「築き上げた在りし日の」を1音節で捉えないように、しっかり文章を意識しましょう。 ・遠き子守歌 33小説目、68小節目、バスの入りをはっきりと。遅れないように。 「とうさんのかおが」「かあさんの声が」の「ん」はシンコペーションのリズムを追わず、「の」に近い位置で発音します。 ・祈りの朝に 出だし、拍をしっかり数えて入ろう!テンポはp.41の下の段から少し速くなるので、指揮を見てください。 96小節目から各パートが「輝く」と歌い継ぐのを意識して、1パートでも勢い、思いが細くならないように。 曲は良いので!みんなで気持ちを高めながら、熱く歌って行きましょう! 【サバンナの律動】 アンコールで歌います。最後、「やー!」で右手をあげますよ! 佐伯先生が下ろすまで、我々は拳を突き上げたままです。 2つに振ります。 練習番号F、「燦々と」の音程を確認しましょう。ユニゾンですので、しっかり揃えましょう。 練習番号D、文章として覚えておきましょう。言葉が多いところは特に、一音節の羅列にならないように。 リズミカルに。「(どのものた)ちーも」のところなど。シンコペートしたリズムは正確に捉えましょう。 【大切なふるさと】 自主練をしておきましょう。大切な曲だからこそ、慣れ親しんでいる曲だからこそ、詩をしっかり読んでください。 集客、頑張りましょう。来年10周年に繋げられるように、良い演奏をしていくことを共通の思いとして取り組みましょう。 記録:大島久美子(ヴォイストレーナー)






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