7月3日 長崎練習内容

指導:上田 益、ピアノ:ゲイル徳子、吉田真深 ・ストレッチ、発声 ・換気、感染対策の下行いました。 〖練習曲目〗 ・Vita gloriosa,donum Dei ・4声のAve Maria ・Lacrimosa ・Salve Regina ・『ミサ・ブレヴィス』              全5曲 ・『また逢える』全4曲 ・『生きとし、生けるものへ』    全4曲 〖練習内容〗 ※Vitagloriosa,donumDei、Ave Maria、Lacrimosa、Salve Reginaの4曲はコピーして曲順にファイルに閉じること。 「Vita gloriosa, donum Dei」 ・21,22小節 タイはしっかり伸ばす。 ・A 19~22小節 ソプラノ20小節シが下がらないように。 ・B 31小節 大きな音にならないように。 ・34小節 バスの音の上に他パートが乗っかるように。バスはしっかり支えること。 ・C ソプラノ ピアノが間奏に入ったら歌い出しの音を意識する。 ・D 全パート テンポに遅れないように。 *充分に細心の注意を持って歌うように。 「Ave Maria」 ・柔らかい音で歌うように。 ・25~28小節 mater Dei は和音をきれいに。 「Lacrimosa」  ・D ソプラノ大きくなっても良いのでよく歌うように。 ・E バスは上3声を支えるつもりで。 ・I 71小節 AmenのNを長めに伸ばす。 「Salve Regina」 ・AはSalveの言葉、BはVitaの言葉がそれぞれ3回繰り返されるので、出だしは音量を下げて、徐々にあげていく。 ・D 45~48小節Ejaergo~シをしっかり歌うように。 ・E 50~69小節全パート下がらないように。 ・59小節 Fに入る前、しっかり伸ばす。 ・上記4曲を通す。  『ミサ・ブレヴィス』 1.Kyrie通す。 2.Gloria ソロのところは大きく。 3.Credo ・53小節ソロはソロをしっかり歌う。 ・77小節「venturusest」は8分休符はない。 ・F 指揮をよく見て少しゆっくりになるかもしれないのでテンポに気をつける。 ・G テンポ戻る。指揮をよく見ること。 *佐伯先生のCredo、広島練習を見ておくように。 4.Sanctus et Benedictus ・全体を通す。 5.Agnus Dei ・64小節バスdonaのnaを突かないように。なめらかに。  『また逢える』 1.あの日 ・B19,20小節 男声 なめらかに。 ・26小節 全パート「しんじた」母音を伸ばして歌う。 ・24小節 男声「かわらぬと」しっかり出る。 ・G 68小節「くらしも」カッチリと揃える。 ・H 79小節 各パート音量を少し抑えて他のパートが入ってくるのが分かる位の音量で歌う。 ・80,81小節バス リズムを正確に。 2.一枚の古いレコード ・H 58小節男声遅れないように。 全パート「たった」つまらないようにする。 3.また逢える ・30小節 意識力を持って歌う。 ・56~58小節 指揮を見る。 K 85小節ユニゾンとハモりの音量を考える。ユニゾンでは少し落とす。 4.このいのち明日へ ・26小節 少し弱めて。 BF全パートそれぞれのパートを自信を持って歌う。 *演奏会当日合唱団は祭壇に向かって歌うので、歌詩を歌う努力を。 『生きとし、生けるものへ』 1.野辺  ・A 出だし「のべに」もう少し弱く始める。Nの子音の準備は弱くしてもきちんと。 ・57,58,59小節 その都度rit.などの加減は違うのだから絶対に指揮を見ること。 全4曲を通して終了となりました。

記録:吉田真深(ピアニスト)





閲覧数:25回0件のコメント

最新記事

すべて表示