7月3日 広島練習内容

◆生きとし、生けるものへ 【野辺に】 冒頭、音をピアノからもらう。p.5の終わりから少しずつテンポを前向きにして、p.6 若干テンポを上げていく。 16小節目、2回目の「ひかりが」のmpは、遅くならない。 19小節目、「暗闇の中の花を照らす」は必ずワンフレーズで。ブレスを間でしない。 22.小節以降伴奏の3連符に乗りすぎて、男声遅くならないように。26小節目「そなえて」は男声の動きに合わせて揃えて入る。 32小節目「命の糸の繕いが始まる」もできるだけワンフレーズで。 49小節目バス「すべて」の入り方、強くならないように。63小節目、バス「天に」の「に」を押し過ぎない。 指揮を見てくださぁーい! 【コスモスと少年】 指揮をちゃんと見て歌えば、少なくともテンポは保たれる。男声特にテンポを遅く引っ張りがちなので、歌い始めの準備(ブレス)を早めにすることをお忘れなく。 18小節目、男声が遅れるので早めに。「少年の手の中で」というフレーズを流すように。一音節ずつ歌っているように聴こえるので、おそらくそれが遅れる原因にもなるし、1拍子感が強くなる。41小節目も同じ。『文章を伝える意識』を持ちましょう。 練習番号Dから少しテンポを上げる。 47小節目男声、音を正確に。 練習番号F の時には必ず指揮を見てテンポを確認。 79小節目まだテンポは落としませんよー!ピアノに入ってから落ちるので、マイテンポにならないように。 【海神に守られて】 歌の始まり、直前の8分休符でブレスをするのではなく、ピアノ前奏の3連符の時にブレスをしておく。3連符前奏から入る場合、必ず遅れるので、拍を意識する。 69小節目以後、下3声、ソプラノに乗るように。「さまよいきこえて」がずれてしまうので、ソプラノがメインになることを意識して、遅れないように。 【天と地と海と】 練習番号D、フレーズの始まりが「は行」なので、発音を気をつけましょう。ちゃんと歌詞が聞こえるように。 74小節目「あなたの」大事にしたいけれど、粘っこくならないように。 105小節目男声「そのこえは」の「え」の音程が間違えているので、必ず確認しておきましょう。 「生きとし、生けるものへ」全曲通し! 『佐伯先生の感想』 おおお!75点くらいあげてもええよ!みんながちょっとずつ気をつければ、必ず歌える。とにかく指揮を見てください!これなら、10月にちゃんと間に合いそうですよ! …やったぁー! 【あの日】 テノール63小節目、「わがやのあとを」の「あ」の音、上擦らないように。 練習番号G、テンポが遅れないように。ただし、慌てないように。 練習番号H、基本的にアルト中心。 83小節目男声「高き岩場に V おられた」ブレスを入れて、「おられた地蔵」を揃えて入って、「おられた地蔵を」繋げたい。 89小節目「祈り捧げる姿にて」は8分音符が続くけれども、1拍取りにならないよう、1音ずつ歌うのではなく、フレーズとして捉えるように。 「共に泣け」どんな気持ちで歌えば良いのか、しっかり心を込めて歌う。 【一枚の古いレコード】 練習番号Hは、男声がメインです。 練習番号Jの「憩う場が欲しい」「いこ『う』」で発音します!「お」になっている人が男声に多いです。 一番出来が悪いかもしれないので、次回しっかり時間を取りましょう! 【また逢える】 練習番号C 、ズレ始めるので、硬くなり過ぎないように、指揮を見る。 p.7など、男声パートが同じ音を歌い続けるところで、ずれないように。楽譜に書いてある音を歌ってくださいね。 【このいのち 明日へ】 楽譜の変更。30小節目、「(うけ)た」にフェルマータがつきます。a tempoは4分休符から。 練習番号F 、アルトしっかり入りましょう! 練習番号G、「きっと」は「と」にもスタッカートを入れます。 最後しっかり盛り上げましょう!!!


記録:大島久美子(ヴォイストレーナー)





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