7月26日 長崎練習内容

指導:大岩しのぶ担当ピアノ、吉田真深

小江原ふれあいセンターは、窓とドアを解放して練習出来るので、換気をあまり気にせず練習できる会場。 ①前回までの注意点の確認 ②浦上天主堂でのピアノと合唱団の立ち位置をイメージして…指揮に合わせて歌う(時差対策) 『生きとし生けるものへ』 ・3、 海神に守られて ①3連符のピアノのリズムに乗って、テンポ遅れないように。 ②フレーズを意識して息を流す。自然なcresce. →dim.を。 ③フレーズの最後の音符の長さ ③マスクを着用していても、言葉の頭サ行・ハ行がはっきり聞き取れるように 4、天と地と海と~ 以前にしっかりと歌い込んでいるので、日本語も聞き取れ、安定して歌えました。 ・3、4を通し歌い。 ・Salve Regina E 、発音とリズム読みの確認 6/8のテンポに乗って、言葉3回繰り返しの膨らみレガート。 Ma-ri-aは、riにアクセントが付くように発音する。 ・Ave Maria(4声) 15~18,29~31小節のcon motoを確認 マリアの賛歌2曲は、レガート歌いが出来るようになってきた。 ・大切なふるさと 51~52小節 ほしに・な―った・・ 言葉に添った休符を忘れないように(暗譜なので、忘れがち) 練習再開から暫く経ち、声も出るようになってきました。10月の浦上天主堂演奏会に向け、来る事が出来ないメンバーの気持ちに寄り添いながらの練習でした。


記録:大岩しのぶ(指導者)


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