7月25日 長崎練習内容

指導 : 志岐光昭  ピアノ: ゲイル徳子 1 ; ねえ、みて 3拍子に乗って。1番、2番、3番の各最後の4小節は少しcresc.してメゾフォルテで終わる。 2 ; 「命」よ (黙礼) この曲は、marcatoとlegatoの部分に分けられる。 [A]から[E]までのmarcatoは言葉をひとつずつ区切り言葉をきわ立たせるように歌う。但し喉を詰めたような声にならないように。 8小節ユニゾン→8小節ハーモニーの形が3回繰り返される。ユニゾンの旋律とハーモニーの旋律の違いをよく把握するように。 [F][G]のlegato部分は、各自のパートをしっかり数えながら出れるように。 [H]から[J]までのmarcatoの部分の出だし「いのるまえに」の音程をその前の小節(70小節)最後の音から取る練習。 これらの練習をゆっくりした速さでやり始め、習得しながら除々に速いテンポまで上げました。 marcatoの歌い方でtempoを上げていくと、この曲の緊迫感の表現に近づくのを感じました。 3 ; あの日 通してから [B]歌い出し、指揮を見て合わせて出る。音程もしっかりとって。 [D]女声パート、男声パートの音程確認。 [G]縦のリズムを揃えて歌うのをアカペラで確認。 4 ; 一枚の古いレコード 通してから [A]小節目から各自 1チト2イトの手拍子をしながら男声パートを歌う。 [B]ジャケット(12小節) [F]みせのかたみの(41小節)の入りを正確に。 5 ; また逢える 通してから 30小節から41小節までリズムが乗り遅れないように確認練習。 6 ; このいの明日へ 通してから [A](てんめい)の(え)の母音を意識して保って。 [F](ながき日々をかさねて)からはレガートで表情を変えて。 [H](このいのちあしたへ)はメゾフォルテなのでその前の小節のcresc.は大きくし過ぎないように。 7 ; レクイエム9番 Lux proculを通して今日の練習を終了しました。 記録 : ゲイル徳子(ピアニスト)






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