7月25日 広島練習内容

本日は 13時〜14時半 ソプラノ 14時半〜16時 アルト 13時〜16時 男声

今月からピアニストの1名が変わりました。大下枝里子さんに変わり、大井里菜さんが新しく加わってくださっています。広島のピアニストは、鎌田章子さんと大井里菜さんになります。


<練習内容>

・祈りの時 ソプラノ、男声 特に男声、Quandoの「do」遅れないように。 Quando の終わった音から次の音に入る→「同じ音」で入ろう。すくいがち。 Quando animaeの「a〜」が低い。 練習番号CとHは、2ndソプラノ、「ファ」の音が大変重要。 練習番号C〜D、H〜Iノンブレスで繋げる時、気持ちもつなげていく。気持ちはcrescendo。音楽を流す。 precationem「ツィ」です。 練習番号F、アルトは軽く極々僅かなアクセントをつける感じで明確に入る。各パートの入りをはっきり出す。 練習番号G、テノール、ミの音は高めに取る。


・Salve Regina 練習番号G、男声特にテノール、入りが遅れないように。


・ミサブレヴィス p.46、p.47 ソプラノnobisの「bis」の音程の違いに気をつける qui venit in nomine domineは、ひと息。特に「nomine domine」は切らない。


・4声のアヴェマリア 4小節目 テノール音程下がりがち 16小節目が済んだらブレス。 17〜20小節目は少し前向きなテンポで、ここは必ず続ける。 29〜30小節目少しテンポを前向きに。33小節目まで前向きなテンポにして、Amenは落ち着いて歌う。


記録:大島久美子(ヴォイストレーナー)


31回の閲覧

© 2017 Requiem Project