7月22日 東京練習内容

Vita gloriosa~ フレーズの最初から最後まで、響きのあかるさを保って。 4声のAve Maria…佐伯先生の指揮に合わせられるよう、拍などのカウントなしで 長さや音の始めをよく指揮を見る練習をしました。 Lacrimosa…指定テンポでも、声を持続できるように。Sop.のメロディーラインは、 いつもやや強めに。 Salve Regina…ことばを3回繰り返すことでcresc.を。 言葉と音符のリズムが細かくなっても、エネルギーを失わない。 生きとし、生けるものへ 1.「のべに」の発語をクリアに。♪の連続を先へ先へと歌っていく。 アルト「いのちあるものは」堂々と、決然と(美輪明宏さんのように) 3.わがこを「よぶ」しっかり。 1回目の「ひかりの」に向かって<(クレシェンド) うみなりをふりほどいて、リズムも生かして。 「とかしても」は上田先生はテヌート。その前は遅くなしない。 アンコール(音楽がきこえる) 訂正箇所…51小節、アルトの音程→D、Es、(G)に変更。 テノールの音程→B、C、Esに変更 75小節、アルトにナチュラルあり。 ※本日は、練習番号Gから後半をこまかく復習しました。 次回以降、J以降も再度、復習をお願いいたします。 また逢える 1.工藤先生の指揮で歌う際、何気ない言葉にも、大きな気持ちが入ることを 予感しての練習。先生の指揮を追い越さない、よく見られるように。 3.P.32から、よく歌えるようになってきました。が、慣れで歌わないように。 (とても緊張感のない歌に聞こえてしまう。いつもフレッシュな気持ちで) 練習番号H、「かなしみなさい」は相手に安らぎを与えられるように。 名もなきところへ3曲目…練習番号Eの復習。「ど」のDo発語を拍にのせて歌う練習。 今この時を…1.今日はSop.の人数が少なかったですが、パートソロになるところは、 ほかの後から出るパートをリードするように、やや強めに。 2.休符で文章が切れないように。長く先まで見ながら歌いましょう。 メゾのソ♯の音にいつも注意、高めに明るい音程になるように。 記録:大塚雅仁(指導者)






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