7月17日 長崎練習内容

7月から市民会館が練習室の人数制限を行なっているため、前半と後半で女声メンバーは入れ替わり、男声は前半後半全てに参加。


指導:大岩しのぶ ピアノ:吉田真深

会場:市民会館音楽室

1部 13:10~14:50

2部 15:00~16:40


•重要な連絡(上田先生)に関する文書を読み上げる

•約20分置きに7分換気

•体操


練習曲目

1.『ふるさとのうた、いのちのうた』より

  大切なふるさと


2. とうさんの海


3.『風のように』より

  風のように


4.『また逢える』より

  一枚の古いレコード


5.『レクイエム』より

5番 ラクリモーザ、涙の日(時間が余った為、後半グループのみ)

10番 未来に向かって

………………………………………………

1.大切なふるさと

A~C

• ラララ歌い(発声代わり)

• 各パート練習

B 22~23小節

そーっと→「お」で抜く

C 31小節

 •ここまでp(弱く)

 •つきは→「は」の後はブレスの為にブチッと切れないこと、本当はノンブレス

・33小節 クレッシェンド

・アカペラ→パートずつ

D・2番冒頭「あき」入りに注意

・調和を考えてソプラノにとっては低い音なので力まず他のパートに任せて楽に歌う

E 47小節

あたたかな→ブレス位置に注意。直前で吸わないこと

・「あ」生声でなく息を流して柔らかな「あ」で

・52小節 

8分休符を守ること、1、2番と違うので

G 66小節

「わかばのみどり」→「の」は助詞なので弱く、

・言葉の頭をハッキリめに歌う


2. とうさんの海

A 19小節「いく」→ゆく

・さみしい→ドーラの6度跳躍きれいに

・弱く静かで緩やかな曲は息を流して歌う意識を持つ

B 30小節「さん」短く鋭くし過ぎないように

C バスパート練習

・4小節ひとフレーズで

G 指揮をよく見ること

・G以降絶対にビブラートなしで、2分音符で揺れない→力を抜くこと

・73小節 息を流して喉で歌わないこと。ハミングの所で響かせるように

76小節 指揮をよく見る


3.風のように

A•10~13小節

休符があるものの基本4小節ノンブレスのつもりでブチブチ切らないように

•19小節「あんなにふざけあって」→「に」は弱く「ふ」はハッキリと

B 26~27小節 ソプラノ「つらくて」ズリ上げない

•32小節 音程

C アルト、バスパート練習

•39小節「のぼる」→音程下がらない

D 51~55小節 全員が一つになるイメージで。できるだけ揺れないように


4.一枚の古いレコード

•今日は軽快にリズムに乗って歌う練習


C 17小節~アルトがリードしていく流れなのに乗り遅れていくのでBの男性パートをハミングで歌っておくと乗りやすくなる

G 51~52小節

ソプラノ遅れる

•テンポをコンパクトに取る

•リズムに乗って大きく2拍子で歌う、一つ一つ歌わないこと

•自分で拍を取らない→拍の後に歌うようになって遅れる原因となる

•抜くことを覚える→

1 23 4 56

•リズム読み

J 81小節

ソプラノ 母音で練習→

「ああいああいああう」


5.『レクイエム』より

第5番ラクリモーザ、涙の日

D 部分練習

•29小節~アルト、テノール、バス→2と5拍目8分音符を弱く

•ソプラノメロディ

E37小節~ソプラノ、アルト→天使の声、清らかに

バス、テノール→pでもメロディなので朗々と歌う

•全体を通す


第10番 未来に向かって

ACEH 抜き出して練習


A「Lux」ロークスで良い

•6小節 アルト「ド♯」音確認

E41小節「Ut」オの口でウと発音する。オに近い響き

C 各パートの入り音程確認

•全体を通す


記録:吉田真深





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