7月10日 東京練習内容

再開から2回目の練習でした。 まず軽く体を動かしてから、ため息のような息混じりの発声で声帯に負担なく息を流す事を意識した声起こしを しました。


その後私の担当でミサブレヴィスとレクイエムを練習しました。

フェイスガードやマスクをしながらで、しかも人数がいつもより少ないのでかなり大人しく聞こえましたが柔らかい声をなるべく意識させて声を出すように練習しました。


フェイスガード、マスクは一見デメリットばかりかと思われますが、自分に声が返ってくるので、出している音色やピッチを感じやすく、メリットもあるのではと思いました。

実際普段の練習よりピッチが良かったように感じました。


上田先生の練習ではレクイエムの残りと4声のアヴェマリア、祈りの時、Salve Reginaを歌いましたが、周りの声が聞こえにくくなっているのでアカペラでの練習でお互いの声を聴きあうような練習でした。

このような各パートで歩幅を合わせるような練習は集まってしかできないのでとても重要だと思います。


この調子で、少しずつ声を出していって声を合わせる楽しみをもっと感じながらいろんな曲に取り組む事ができればと思います。


記録:鏡 貴之(指導者)



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