7月10日 広島練習内容

最終更新: 7月21日

【一枚の古いレコード】 練習番号Bの男声の出だしに注意!男声ユニゾンのはずですよ!なぜかハモっています…。 バス27小節目「たったいちまい」のところがなぜかどうしても遅れる。縦をしっかり揃えて歌いましょう。 練習番号Fも男声、意識して揃えましょう!なぜかハモる。そして遅れる。 女声練習番号I、入り遅れないように。気持ちよく歌いすぎ。 「憩う場」は「いこう」と歌う。「いこお」と歌わない!そろそろ正しく歌いましょう!そしてやはり遅くなります。んー、58点。 詩を読み込んで、何を表現しようとしているのか、ちゃんと理解をして歌いましょう。38小節目「もう振り向かない」の「 」の存在の意味を感じよう。 【あの日】 45小節目から男声、しっかり縦を揃えましょう。72小節目のリズムが合わない。 練習番号J、しっかり語り、訴え、伝える。「ともに泣け、されど信じよ。遠けれど明日を」の「 」の意味をしっかり捉えて伝える意識を持っ。とにかく、訴えろ! 【また逢える】 13小節目、2分音符が強過ぎる。 とにかく詩を読む。どう表現したいかが出るまで読み込む。ただ、感情過多になりすぎて、遅れないように。必ず、文章として読み、文章として歌う。一音節ずつ歌わない。一音節ずつ歌うことで、単調になり、遅れたりする原因になります。 【このいのち 明日へ】 練習番号A、2拍前が4分音符の3連符になるため、拍感に迷う方がおられるので、心の中で「せーの!」とか、3連符に惑わされないように、おまじないを唱えて、歌い始めましょう。 練習番号B、特に男声18、19小節目、音が取れていません。全パート、正確に。とにかく正確に。 29小節目、切る合図が3拍目になるので、必ず指揮を見るように。とにかくここはお願いだから僕を見て!! 練習番号F、ここもBと同じように、各パート音取りをし直すように。 練習番号G、「きっと」の「と」にもスタッカートを付けてくださいと何度もお願いしています。かと言って、短すぎないように、優しく歌ってください。 練習番号F、テノール、ソプラノ、音取りをしっかりしておきましょう。62小節目、男声とにかく遅れないように。1拍目から歌いますので、休まないように。 練習番号H、最後に向けて生き生きと盛り上げて!ただ、計画的に盛り上げましょう。最初から飛ばさないように。んー、49点! ◆黙礼 【祈る】 出だしの音、フレーズ終わりの音まで正しく捉える。 【風】 練習番号F、前へ前へ音楽を運ぶ。 【「命」よ】 これは壊滅的にばらけます。Fあたり。これは…いかん。「いのち」の「い」を喉から絞り出して歌わない。あかん! 【あなた】 大きなフレーズを感じて歌うようにしないと、とにかく遅れる。これもあかん! 【生きる】 要練習… 佐伯先生の今日の一言 ぼ、ぼくは今日なんだかえらく疲れたよ… ががががんばりましょーーー!


記録:大島久美子(ヴォイストレーナー)






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