7月10日 仙台練習内容

指導 工藤欣三郎・上田益 ピアノ 菅原紀子 ◯オムニバス 「雪の村」 「風のように」 「とうさんの海」 A他各所、「~とき」の八分休符はブレスをしません。つなげる気持ちで。Cからはピアノ伴奏の形が変わるので右手の刻みをよく感じて歌いましょう。 「三陸鉄道が行く」 歌詞を歌うことに夢中で、声があまり出ていません。歌詞をなるべく覚えて、元気よく歌いたいですね。 ◯【また逢える】 「このいのち 明日へ」 「また逢える」 「あの日」 ○【また逢える】(上田先生) 「また逢える」D~Fにかけて。 34,35小節にアルトとベースにでてくる三連符のはじめに休符がある場合はそこではブレスはしないように。 E41小節の4拍目でブレスをして、次の三連符のはじめの休符ではMの子音を発音するつもりで。 「あの日」 歌詞をよりよく伝えるために、ひとつひとつの母音をよくのばして歌いましょう。そうすることでレガートにフレーズがつながり、クレッシェンドなどにも効果的です。 Bからは歌が遅れやすいので注意。その前の伴奏の16分音符の流れでテンポ感をつかみましょう。 Cの出だし「されど」の最初のSの子音しっかりと。その後の全音符で全パートがのばすところはよく音程音量を保って。そうすることで「されどわが祖は 荒れ野にくわをふるった」という一節がつながり、歌詞が伝わります。 26小節の「そして」は慌てないで落ち着いて入りましょう。 ○ラテン語のオムニバス(上田先生) 「Vita gloriosa,donum Dei」 「Salve Regina」 Aの出だしはSalveが三回繰り返される。出だしは消極的にならない程度におさえて、きれいにうたいだし、クレッシェンド。これはBの出だしVitaも一緒です。 32,34小節は三拍子でとると歌いやすいです。指揮をよくみましょう! 「Lacrimosa」 Cの26小節の男声、er-goのファ→ソと音が変わるところ、なめらかに歌いましょう。 Dソプラノ32小節のrequiemのquiは後ろのiの母音のほうがのびるので歌い方注意。Eの40小節も同様。 「Ave Maria」 男声の出だしはグレゴリオ聖歌のように、なめらかに。15小節目からは音楽が前に進みます。テンポ感に注意しましょう。19小節目はブレスをしません。 33,34小節目は音符の長さに変更があります。33小節の全音符は二分音符に、34小節の付点二分音符は四分音符に。(音価が短くなり実質1小節なくなります)この歌い方は長崎でのコンサートまで、各地共通してこの歌い方になりますので、楽譜への書き込みをお願いいたします。 記録:菅原紀子(ピアニスト)






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