7月1日 東京練習内容

鏡貴之による練習 Missa brevis Kyrie 始めにハミングで、次にuの母音で歌う事でアカペラでの声のコントロールがすごくうまくいったような気がしました。 アルトはいつもより人数が多かったせいか、安定していたので、後に続く他声部がとても歌いやすかったと思います。 人数が少ない時でもやることは全く同じですので、少ないからといって無理に声量を出そうしないで、自分が掴んだ響きの中で歌う事ができれば、少人数でもきれいなアンサンブルができます。それをいつも目指して行きましょう。 Gloria 最初の部分は全体的にマルカートで力強く、キレもよく 歌ってほしいです。 特に17小節目、19小節目のpaxはしっかり音を保って語尾の切り方もキレ良くお願いします。 Sanctus et Benedictus pleniのeとiの母音が平べったくならないように、口の開け方を縦、もしくは丸く開けるイメージで、響きも深くて丸いイメージを持って歌うと良いと思います。 上田先生による練習 (私が気になった部分だけ指摘します) いきとしいけるものへ 野辺 ロングトーンがもっと音楽の流れに乗れれば素敵に聞こえると思います。具体的には息のスピード感を持って音を運ぶイメージで歌うと良いと思います。 コスモスと少年 16小節目の各パートが分かれる所は、もっとピアノの流れにうまく乗って入れると良いですね。 37小節目からは入りをもっと明確にしてはっきり歌うと良いです。 海神に守られて 新曲 音楽がきこえる 鏡による練習 また逢える 1あの日 29小節目の3、4拍目はギリギリまでしっかり伸ばしてから切って、次に続くpが効果的になるように歌いましょう。 43小節目の「いたのか」の「か」の音で跳躍する部分がスムーズに歌えるともっときれいになると思います。 3また逢える 30小節目からの部分は難しいですが、かなりしっかり歌えるようになってきていると思いました。 ちょっと気になったのが42小節目の「また逢える」44小節目「いつか逢える」の部分が、表現の仕方として中途半端な感じがしました。もしpでウィスパーで歌うならもう少し芯のある声じゃないとただ弱いだけの声になってしまうので、少し気を付けた方が良いかもしれません。 上田先生による練習 (私が気になった部分だけ指摘します) 名もなきところへ 1ここにいる 小さな「っ」が沢山出てきますが、「っ」の直前の音が短くなりすぎるとレガートが損なわれるのでもっと長く保った方が良いと思います。 今この時を 1風が生まれる 2わたしの空へ 以上です。 よろしくお願いします。 記録:鏡貴之(指導者)


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