6月26日 広島練習内容

◆また逢える 【あの日】 冒頭の音を正しく。「何もなくなった」出だしの音をとにかく気をつける。出だしの音こそ大切に。 練習番号Gは語る。歌いすぎないように。練習番号Jも同じ。語って訴えるように。どこを大事に歌うか、「共に泣け されど信じよ 遠けれど明日を」決して全て同じ強さで表現しない。 【一枚の古いレコード】 練習番号B、男声チーム「たった」なので、最初の「た」から歌ってください。 練習番号D、出だしの16分音符になった途端に慌てないように、24小節目を歌いながら、25小節目から乗り遅れないように。 Fも同じく男声しっかり入りましょう。ソプラノ51小節目、入り遅れないように。 練習番号H、大事なのは男声で、女声はエコー。気持ちよく歌いすぎると、練習番号Iから遅れるので、男声をよく聴いてタイミングを外さないように。 81小節目から、16分音符をしっかり揃えて歌おう! 【また逢える】 男声、はっきり言葉を発音しようとして遅れてしまう時があるので、流れるように。 p.8「だから」改めて言いたいので、前のフレーズから続けて歌わないで、少し切れ目を感じて歌いましょう。 p.11「私の愛、あのこの愛」の「愛」を大切に。これも一瞬の切れ目を入れて改めて発音しましょう。 【このいのち、明日へ】 10小節目、<を>に変更、練習番号G「きっと」は、と、にもスタッカートをつける。曲の想いと回想をしっかり変化をつける。感じ取る気持ちを育みましょう。 練習番号Dの入り方は『必ず指揮を見てください』ずれた!と思って見るのではなく、ずれる前に指揮を見よう! ◆風のように 【贈り物】 出だしが遅れるのは、楽譜を見過ぎ。歌い出しは、必ず指揮を見てテンポを確認。練習番号C、「くるしみ よろこび いとおしむ」言葉の切れ目と、音程を確認。 【ねえ、みて、】 テンポに乗って歌いましょう。 【夏のひかり】 練習番号Eの音程を確認しておくこと。間違えて覚えていますよー! とにかくマイテンポ禁止ー! 【村の子】 49小節目Auftakt、mpですよー! 【碧の子守唄】 優しい気持ちを忘れないように。子守唄なので。 【風のように】 歌う回数が多い分、安定していますね。他の曲も、気を抜かず頑張ろう! 北いわてに参加しない方も、油断せず、歌っておきましょう。 楽譜を見過ぎなので、必ず指揮者を見て歌う習慣をつけましょう。 地道に練習しておかないと、いつかカミナリが落ちるーーー! …かもよ(^^) 北いわて、仙台共にRequiemは1,2,5,9,10。



記録:大島久美子(ヴォイストレーナー)





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