6月25日 長崎練習内容

指導 ; 志岐光昭 ピアノ ; ゲイル徳子 市民会館音楽室 13:15~16:30 女声合唱組曲「いのりの情景」 1; 時のほとりで 歌の始まる5小節前から前奏を弾き出し歌の小節に繋ぎましたが、歌が遅れてなかなか伴奏と噛み合いません。 志岐先生からの注意と指示 ; ★1拍目裏から歌が始まるのでもっと前に息を入れておく。 始めの4小節は覚えて必ず指揮を見てう歌う。その後は楽譜を見つつ指揮を視野に入れて見る。 ★17小節(待っていたのか)の全音符は息のスピードを落とさず(手向けたはなに)に繋げる。 ★41小節でソシレの和音に解決するので、40小節でデクレッシェンドをかけ過ぎないで解決音をはっきりと。 ★曲中の正しい音程、リズム、テンポの復習を丁寧に見直しました。 ★最初から通した後、全音符や符点2分音符等白い長い音符は失速したり弱くなったりしないようにと注意を受け、もう一度通しました。 2 ; だれかのねがい ★通し。 ★8小節 はなはだれか(の)符点2分音符は薄いクレッシェンドをかけて(ねがい)に繋ぐ。9小節メゾとアルトの変化する和音をはっきりと。31小節も同様に。 ★46小節「みえないてに」から遅いテンポに変わるとき 自分の遅いテンポではなくて指揮者のテンポで歌って下さい。 ★通しました。 3 ; そこにあなたが ★通し ★この曲にある3つの表現 1: ワルツ [A][D][J],[K][L] 2: 速い言葉の掛け合い [C][E] 3: 深刻、激情 [F][G][H] これらをしっかりと歌い分けましょう。 ★この曲も音程、リズム、言葉の見直し、そして激しくなる[G][H]の音楽とテンポの動きを確認していきました。 ★通しました。 4 ; 音楽がきこえる ★[F]の部分 ピアノの3連符を聴きながら歌うと遅れる そしてリズムも崩れます。 ★[I] 最も盛り上がっているのに長い音符をデクレッシェンドしないように。 ★終了時間が近づいたので最後に通しました。 今日の練習で、4曲に共通して注意されたことは「白い音符(長い音符)は失速しないようしっかりと息を流す」。何箇所もあったのでその都度確認練習をしました。 志岐先生の粘り強い指導に皆さんも粘り強く集中して付いていきましたので、成果が上がりました。 どうか 賞味期限切れになりませんように次回に繋げて下さいませ。 記録 ; ゲイル徳子(ピアニスト)






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