6月21日 北いわて練習内容

会場 アンバーホール 小ホール 18時00分から20時00分 参加人数 35人 上田先生、工藤先生、菅原先生のレッスンでした! ◆ウオーミングアップ ◆「大切なふるさと」 ♬︎声出しだけど、遠くへ飛ばすように。言葉をはっきり。始まってすぐに譜面見ないように。 ◆「風のように」全曲 どの歌も背景を考えて、声を合わせて、ピタッとはまればいいな(工藤先生より) ♬︎気をつけてほしいところ 「さくら」 ・拍の長さ。 「贈り物」 ・E=「きょうも」動きをはっきりと。 ・最後の「にーー」に気持ちを乗せて。 「ねえ、みて、」 ・洒落た、かっこいい曲!茶目っ気がある。私、大好きなんですよ〜(工藤先生より) ・「ねえ、みて、」と「空の青さを〜」の歌い方を変える。「空の青さを」をはっきり。 「夏のひかり」 ・伸ばす音が途中で色が変わらないように。 ・他声部が伸ばしているときに動くパートは、響きに溶け込むように。 ・最後の「ひかる」は丁寧に。子どもを抱っこするように。 ・最後の「る」は、ベースがディミヌエンドするとハーモニーが残る。 「風のように」 ・「そう あの日は〜」は、それまでと変えて優しく歌う。 ・Cからは動きを入れて。 ・「だから 強く 強く」は、工夫して。 ・最後の「生きてゆく」は、小さくしていくこと。 ・D「わたしの」「なかで」で切る。 ・ラストは必ず指揮を見て、突っ込んでいかないように。 「走れ!三陸鉄道」 ・「勇気をくれた」「はじまったのさ」49ページの「たびだて」は、マルカートで、はっきり! ◆「とうさんの海」 ♬︎言葉をはっきり。2回同じ言葉を言っているときは、自分で考えて変えてくれるといいな〜。 ◆「空から」 ♬︎アルトとバスの「ひるる〜」のハモリを聴かせたいっ! ◆「また逢える」 ♬︎Jの「また逢える」のユニゾンは、丁寧に。 ◆「碧の子守唄」 ♬︎今日のまとめとして歌いました。 ◇練習を終えて ♬︎今日は、仙台から工藤先生と菅原先生がいらしてレッスンしてくださいました!久しぶりにお会いすることができ、北いわて合唱団員みんな大好き♡工藤先生のご指導と、いつまでも聴いていたくなる菅原先生のピアノの音色にときめきながらの2時間はあっという間でした。 しかしながら、上田先生がいらしたときにしか指揮者がいないという状況のなかで練習してきたせいか、指揮者を注視できず…。最後は上田先生から檄をいただきました。指導者であるわたしの指導力不足です。残り一ヶ月、メリハリをしっかりつけて、見違えるような演奏ができるよう、がんばっていきましょうっ!! 【お願い】 東日本大震災について600字以内で想いを書いていただきたいです。この10年を振り返ってレクイエムと絡めても絡めなくてもいいので、プロジェクトのひとつの記録として残すためにもお願いします。強制ではありませんが、できるだけ全員、書いていただけると幸いです。締切は6月28日(月)までです。提出は、東さんへ。 6月28日(月) 18時00分から19時30分 アンバーホール 小ホール


記録:小林友美(指導者)






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