6月19日 神戸練習内容

6/19(土)上田先生、北爪、ピアノは林先生 発声 部屋の響きに任せて乱暴に適当に歌わない、自分の身体の状態を整える確認することを考えて。 「黙礼」より 《あなた》音取り練習 74小節まで丁寧に復習後、通し。 前奏で提示されたテンポに乗れるように。 Jの直前4拍目の休符を忘れない。 《祈る》思い出し練習 F何があったかを、歌っているソプラノ・テノールの歌詞を聞いて、アルト・バスが「あった」歌って。 Gどうしても遅れる「まえに」「ている」の緊張感が無くなるのか歌いすぎるのか。リズムをアップに上に取りたい、下にとっていちいち休符で座らないで。 《風》思い出し練習 語尾のo母音を柔らかく美しく。 69-70小節でゆっくりにならない。 《「命」よ》思い出し練習 スピード感のあるブレスを。 F「いのち」の「い」をら早めに長めに。 H最初の和音をしっかり Iアルトの歌い出しの「い」も早めに長めに。 Kベース100小節の音形遅れないで。 111小節ユニゾンでpでlegato、何になのかが聞こえるように。 上田先生 《あの日》 ★ダイナミクス変更 ★82小節ATBのmfとる ★83小節4拍目全パートmfに変更 G全パート音程気をつけて、特にテノール。marcatoに骨太に。縦が揃うように。 《一枚の古いレコード》 Dリズムばっちり合わせて、前の小節で終わった感を出さない。「あの日は」を硬めに歌う。とっても悲しい出来事を歌っている、でも前を向いて進む!という歌詞の大切な事を歌っている箇所。 《また逢える》 E大きすぎる、慌てないで。小さくしたからって遅くならないで。 Gもう少しpに音量コントロール。 《このいのち明日へ》 ★29-30小節rit.を29小節いっぱいまでに。 ★30小節テヌートとって、フェルマータに。 A「天明」の四分音符に「てん」e母音がちゃんと鳴るように。 26小節mfに一度落とさないとしんどいよ。 F回想シーンなので柔らかく、前後とは雰囲気を変えて。 Dの出だしを上手に。 「風のように」から 《贈り物》 歌い過ぎ、言葉を大切に。この部屋の響きに酔いしれないで。 《ねぇ、みて、》 これも朗々と歌う曲ではない。 《夏のひかり》 基本インテンポで。ブレスが足りなくなったらカンニングブレスでテンポを優先して。 メンバーページの練習サポート2に北岩手メンバー録音がアップされているので、聴いておいて下さい。 「黙礼」 テンポ感が自分の中でキープできない。特に長い音符の後。 ブレスが遅すぎるので音の立ち上がりが遅れる。 《あなた》 13小節の長い音符で皆のテンポ感がずれる。 17小節のソプラノも。 F「ひかりの輪」の和音バランスも大切に。ひかりの輪が見えて欲しい。 《「命」よ》 4/4で書いているが2/2で歌う方が乗りやすい。 20小節のようなfの「ままだ」は叫んで音程が無くなりがち、気をつけて。 Fバス以外で練習。上の3パートがきちんとテンポに乗っていたらバスは入りやすい。他のパートを聴いて入るのではなく、指揮のテンポで。 《祈る》 D「あった」歌い過ぎない。抑えた表現で。 Fソプラノとテノールだけで、アルトとベースだけでそれぞれ練習。 《風》 E8分休符の前の8分音符が短くならないように。休符で何がなんでもブレスしようとしないで。 記録:北爪かおり(指導者)






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