6月18日 広島練習内容

【こころのアルバム】 ・古いアルバム 「モノクロームの」「いとしさに」慌てずしっかり発音。「あくび」の「あ」を揃えたい。 「やわらかな時間をさかのぼって」1拍目までタイで繋がっているので、短くならないように。 「遠い」、テヌートがついている「とお」の後、「い」に入ったらテンポを戻します。 「そっと」ボリュームを落として歌っていて、幼子の名を呼ぶにむかってcrescendo。 ハミング、ソ→ドに上がるとき、突き上げて強調しすぎないように。音が上がりきらなくてつい強くなりますが、しっかり準備をして歌いましょう。 ・空色のたねを持って 「オルガン」の「ガ」が強くなりすぎないように。 46ー47小節目、指揮を見てください。少し間を空けます。 79小節目以降、かわいらしく、少し音量を落として、優しく歌いましょう。 ・しおり 「指先」「ぃゆ」と発音。 練習番号D、「言葉もないままに」は、あまりモタモタしないように。 37小節目でしっかりテンポを落とします。最後4拍目から指揮を見て、練習番号Eに入ったら、ガラッと変わります。「知らぬそぶりで」次第に遅くなります。とにかく指揮を見ましょう。 64小節目アルトさん「指先に」頑張りすぎないように。 ・このひととき 出だし「この」頭を上下させないように。しっかり揃えて入りましょう。「ひととき」ソプラノは、ピアノとずれないように。 17小節目「咲き残る」ブレス「薔薇のゆかしさを」と言うフレーズを大切に。 25小節目あたりからrit.をかけます。その後、しっかりテンポを上げて、むしろ少し速くなります。 42小節目のピアノをしっかり聞いて、合唱が入ります。 63小節目あたりからrit.をかけます。 【今この時を】 ・風が生まれる 「いま」「もっと」「ほら」など、拍で歌わない。言葉で歌うように。アクセントを強拍に合わせないように。 アルトさん「こころに」の「に」が強くならないように。 ・わたしの空へ しっかり譜読みし直しておきましょう。最後「明日へ繋がっているはず」はrit.しません!そのままのテンポなので、勝手にゆっくりしないように。 3拍子ですが、1小節1拍取りです。 ・今この時を 音取りし直しておきましょう。 ・はじまりの日のうた 最後の「ありがとう」だけは指揮を見てくださいね! 【三陸鉄道が行く】 全曲通し。 音取りをしっかりしておきましょう。来週は県民文化が練習会場です。お間違えのないように。 ミサブレヴィス、グレゴリオ聖歌、いのりのとき、遥かなる海へ、サバンナの律動、大切なふるさと、の楽譜は常にお持ちください。女声の皆さんは、今この時を、こころのアルバムを女声練習のときは必ずお持ちください。よろしくお願い致します。


記録:大島久美子(ヴォイストレーナー)






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