6月12日 仙台練習内容

指導 工藤欣三郎・上田益 ピアノ 菅原紀子 ◯8月仙台公演に向けて音とり確認 「雪の村」 あえて子供らしく歌いましょう。 歌い出しを揃える、縦のハーモニーを揃える、など基本的なことに気をつけて。 「風のように」 Bの28小節目の〈なみだもでてこない〉の♭ミの音程、気をつけましょう。 「とうさんの海」 歌詞のフレーズをよく考えて。 「三陸鉄道が行く」 ◯【また逢える】各曲通して歌いました。 「このいのち 明日へ」 「また逢える」 「あの日」 ○ラテン語の歌詞の発音と音とり(上田先生) 「Vita gloriosa,donum Dei」 Aはアルトとベースは25,26小節の3度の響きをよく聴きあって。 D、アルトとテナーはBと違う音がでてくるので注意。 同じ音の続くときは音程が下がりやすいので注意。 「Ave Maria」 30小節のソプラノ、音読み正確に。 ○音とり(上田先生) 「また逢える」D~Fにかけて。 34,35小節にアルトとベースにでてくる三連符のはじめに休符がある場合はそこではブレスはしないように。 E41→42小節は楽譜のめくりとブレスの都合で42小節の入りが遅くなります。41小節の二分休符で次の歌詞の母音Mの準備をしておきながら、ブレスとめくりのタイミングをはやめに。 この部分は慌てて歌ってしまうがために、三連符がどんどん詰まってきてしまうので注意しましょう。 記録:菅原紀子( ピアニスト)



閲覧数:13回0件のコメント

最新記事

すべて表示