5月29日 神戸練習内容

最終更新: 6月8日

指導:北爪かおり、上田益 ピアノ:林 葉子 発声は、この部屋の響きに慣れながら、歌いすぎず、響きを感じように。

(移転先の新しい会場で1ヶ月が経過しました) 音取り練習 《風》 8分音符全てが同じブレスにならないように。文章の繋がりを感じて。 《「命」よ》 94小節まで、ゆっくりのテンポで譜読み。 上田先生の指揮で 《祈る》 前奏の8小節、本来の詩 「そこに地震があった」「そこに津波があった」を表現している。 A音程が悪い!メンバーページの音取り音源をきちんと聴いて練習してね。 「あった」という過去形をどう表現するか、ここにあるはずだったものが無くなった「あった」です。 よく響く部屋なので、ソプラノ、ビブラートを抑えて。 C 少し前に進みましょう。 F テンポについていくように。音取りのテンポ感を引き摺らない。 53小節以降、もう少し前に。 《風》 E以降特に音楽が澱まないように。伴奏の三連符に引っ張らない。 40小節くもよ dolce 60小節ソプラノ音程「ようと」シソラのソ→ラが低くなる 《「命」よ》 テンポで歌ってみる。 4/4で描いてあるが2/2のように歌って流れをよく。 20小節のようにアクセントが付いてfの表現、叫ぶと音程がぶれます。 《このいのち明日へ》 この曲は、故郷への誇り、いい意味でのプライド、そこで生きていく決意、何があってもそこに戻っていくんだ、そこで暮らすんだ、自分たちの故郷が未来に繋がっていくんだという気持ちを大切に。 10小節 みのりなき田に泣き、cresc.をdimに、松葉を逆に。 26小節のmf少し下げておかないと、しんどいよ。 D 1小節前ソプラノ2のバランス、全員揃った状態で再考慮必要。ソプラノは上下歌えるように。 ソプラノは上のミファ♯ファの音程を確かに。 D あらたな は指揮を見て、見失わない。気持ちを揃えて。mfなんだけど、堂々と。芯のある音で。 F 回想的なシーン、映像で例えると昔のシーンがモノクロで入ってくるような。 51,52小節ソプラノ、高い音だけ大きくならない。 G シンプルなので音程目立つ、しっかり取って。 62小節ソプラノ、下がらない上がらない、cresc.を美しく。 H mfはcresc.の最大値より音量落とす。 《1枚の古いレコード》 最初とF、男声の歌い出し、男の色気を。 19-20,48-49小節ソプラノ、2小節きちんと伸ばして。 D「あの日は夢のように消えて」語るように。 81小節から軽やかに。poco meno mossoも軽やかに。最終音が綺麗に伸びるように。 ★連絡事項 北岩手の曲目 とうさんの海 空から 雪の村 胡桃の木の下で 「風のように」全曲 「レクイエム」1,2,5,9,10 仙台予定 新曲四曲初演 「レクイエム」1,2,5,9,10 とうさんの海 空から 「風のように」より抜粋 ★来年神戸予定 仙台新曲4曲 黙礼 ミサプレヴィス全曲(Credoあり!) 来年長崎は10周年コンサートで、オルガンでミサブレヴィスをやる予定


記録:北爪かおり(指導者)





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