5月28日 広島練習内容

・Salve Regina 3回繰り返される言葉は、回を重ねるごとに大切に。 「et spes」私たちの望み、希望、を感じながら歌う。6/8が3/4のようになり、アクセントがずれるけれど p.20、Ejaのアクセントは、Eにあるので、Eをはっきり出ましょう。 p.22はブレスをするところがありません!ので、特にventrisの前は絶対に切らない。benedictumで軽く吸うくらいで、ほぼカンニングブレスで繋ぐ。とにかく必死にみんなで繋げる。ostendeの前では決してブレスをしてはならない。 61小節目のソプラノの出だしは、ごくごく軽いアクセントをつけて、アルトと区別をして、しっかりぶつかるように。 73小節目から少しテンポを落とします。そこから6つに振ります(それまでは2つ振り)。 ・Vita gloriosa 綺麗な音を意識して、美しく歌う。 「Vita」の出だし「V」を大事に。突然出るのではなく、歌い出しの準備をしっかり作る。Vの発音を早めに準備しよう!母音の「i」を拍頭に出したい。 「gloriosa」の「g」も早め早めに準備。子音を前に。拍頭はあくまでも母音の「o」です。 p.28、最後のピアノの右手3拍目4拍目は、大事に演奏して、練習番号Dに入ります。 p.30から、ファラドの和音が常に鳴っているのを意識。 ・4声Ave Maria 広島バージョンでやります。33、34小節目変更バージョンです。 「Maria」の「a」の長さは佐伯先生の気分によるので、長さが変わることがあります。指揮を見てねということです。 dominusの8分音符の動きを生かしてブツブツ切らないようにスラーを意識して歌うように。 15小節目から少しテンポを上げます。et benedictus fructus ventris tuiは一息。 ソプラノは20小節目、Jasusの音程が下行するけれども、クレッシェンドを意識して歌いましょう。 とにかく美しくハモりましょう。自分のパートを押し切るのではなく、聞き合いながら、ちゃんとハモりたいですね。 ・Lacrimosa 29小節目〜36小節目、ソプラノ気持ち良ぉ〜く美しく歌い上げよう。 40小節目、「Requiem」のqui。「i」が強母音であり、長母音。 【ミサ・ブレヴィス】 全曲。今日はなかなかハモりにくい感じで、先生が注意される事項はなかったです。必ず録画を見て、感じてほしいとのことです。ハモろうとする気持ちが欲しいです。聴き合い、共に歌う気持ちが、今日は欠けていて、共に歌おうとすることよりも、自分が懸命に心を込めて歌おうとしてほしいとのことでした。 ・Benedictus Hossanna in excelsisは一息です。 【生きとし、生けるものへ】 ・野辺 野辺にの「n」の子音を準備する。母音を長く保つように意識する。 練習番号E、「すべて」バス、アルト落ちないように。 ・コスモスと少年 上田先生が指揮をされる場合、p.25は楽譜通りです。   ・海神に守られて p.35「溶かしても」がぶつ切りになるので母音が続くように、レガートに。 p.42「ひかりの」の「ひ」を低音だけど、しっかり聞かせましょう。 80小節目「さきには」の「は」は大きいまま。dim.なし。 ・ラ・フォリア 出だし、実のある声で。 32小節目は2拍伸ばすのみ。長すぎないように。 丁寧に歌うのと、遅れるのは違いますので、マイテンポにならないように。 【また逢える】 1.あの日 72小節目「港も漁師も」リズムが合わない。リズムをかっちり合わせよう。 2.一枚の古いレコード 積極的に!とにかく遅い。固定観念を捨てて、指揮者が変われば音楽が変わるので、必ず指揮者に合わせるように。 3.また逢える p.32 ダダ遅れです…。 4.このいのち 明日へ 「天明」の「ん」が早く発音されている。「て」を長めに。 「田に泣き」の「に」が短すぎる。ブレスはしません。 「明日へ」最後は2拍のみ! 長年歌っていても音が入っていないことがあります。専用ホームページにて、音取りの素材を聞いて確認してください。歌えている、という自信は一度消して、正しいハーモニーのためにも、ちゃんと音取りをし直して、見直していきましょう。 来週は県民文化センターでの練習となりました。ご注意くださいね!


記録:大島久美子( ヴォイストレーナー)





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