4月9日 東京練習内容

この日、東京は合唱団の活動開始から、ちょうど11周年となりました!

第2ステージ全8曲通しました。 ●「走れ!三陸鉄道」以外の曲については、声の響きが暗いせいで音程が全体的に低めに聞こえています。 すべての音において音程が保たれるようにレガートを意識してください。 その実験として「また逢える」の60小節目からを抜き出して練習しました。 響きが明るく改善して美しいハーモニーが聞こえていたのでその調子でお願いします。 ●「う」母音の響きが特に割れやすい傾向があります。ソプラノ数名の響きが浅すぎて起こる現象です。 これも気を付ければすぐ直るので最初からそのようにお願いします。 ●次のフレーズを歌い始める前から変化する和声のイメージを持ってください。 ラテン語の曲について ポリフォニー部分、ホモフォニー部分の歌い分けがもっと欲しいです。 日本語も曲についても言えますが、ユニゾンをとにかく美しく! これができないとハーモニーがどれだけ美しく歌えても意味がありません。 上田先生からのリクエストでもありましたね。 ぜひよろしくお願いいたします。 夏に出版される新しい組曲については、まだまだコメントする段階ではありませんが、 徐々に歌い慣れていってください。 演奏会まで1か月を切りました。 本番用にコピーが必要な楽譜を来週までに作成お願いします。 練習はあと3回ありますが、全曲通すだけで練習の大半を費やしてしまいます。 なので通し練習でいかに皆さんが高いモチベーションを持って演奏の精度をあげるられるかが演奏会成功のカギとなります。 こればかりは上田先生も指導スタッフ陣も手伝ってあげることはできません。 皆さん一人一人の個人練習と心がけ次第です。 どうぞよろしくお願いいたします。 悔いのない演奏ができるように、準備していきましょう!

記録:横町あゆみ(指導者)




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