4月24日 神戸練習内容

指導:栗木充代、上田益、 ピアノ:河村泰子 緊急事態宣言前日の今日は、この練習場での最後の練習日でした。 13年前の夏、ここでスタートしたと、上田先生よりお話がありました。 その時に歌ったのが「祈りの時」でした。 5月からは新しい練習場に変わります。 柔軟体操の後、発声練習は腹式呼吸と身体と繋がった声を中心に。 子音のLの練習もしました。Luxなどの単語ではLが原因でUも浅くなっているように感じます。 Luxはレクイエム では大切な言葉です。 丁寧に発音してみましょう。 Da pacemは練習番号Aの部分練習の後、通しました。身体が抜けると音程が下がりやすくなりますね。息を吸う時に身体を意識してください。 換気休憩を挟みながら、レクイエム を通しました。 その後、上田先生のご指導となり、Da pacemを除く「いのりのとき」、「また逢える〜いのちの日々をかさねて〜」、東京公演第2部を通しました。 上田先生からは、 歌う時の意識、神経の使い方を考えて。 また、ただ歌っていくだけではなく、全体の中でどのように歌うべきかを注意しながら。 耳だけで歌わず、常に五感を働かせて。 私達は歌好きのサークルではありません。 メッセージを伝えるためにも、何かを常に感じながら歌ってください。 と、アドバイスいただきました。 記録:栗木充代(指導者)



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