4月17日 長崎練習内容

音取り確認の回数が少ない曲から始めました。 [このいのち 明日へ] まず最後まで通してから、パート別に確認→ 2パートの合わせ→全パートで合わせの練習を繰り返しました。 ★出だしフォルテの(天明)は突くようなフォルテではなく ふくよかな響きで。(天)は母音を長めに。 ★ソプラノ、(つめたいあめのなつ)の音程の上昇に少しcresc.をかける。 ★(みのりなき田に泣き)悲しい感じのメゾフォルテ。アルトの低い音は響きを上げて。 ★[C]26小節ソプラノ(ふるった)は強めに、27小節(そしてわれらここに)で柔らかいメゾフォルテに。 ★[C][D]終曲の美しいメロディー。ソプラノ、柔らかいメゾフォルテでレガートに歌う。 アルト、同音が続くので響きとレガートを心がけて。 ★34小節バス、低いラから次小節の高いソの音程を正確に捉える。 ★最後の部分[H] 音楽はここから最後までずっと大きくなっていく。(このいのち明日へ)の長い音符(へ)の長さは弱くなりかけたり、短くしたりに決してならないように。 ★通しました。 [一枚の古いレコード] ★通しました。 ★各パートの音取り確認をしました。 ★8分の6拍子 。2拍子の裏に(1チト2イト)の8分音符を身体に持って、ワルツの感じで。 ★[H]58小節男声、4拍目から出る(たった)は難しいので その前の長い音符を数えるように。 ★[J]83小節、アクセントを並べただけの(わたしに)にならないように。レガートに。 ★9ページ54小節、rit.があるので指揮を見るように。 ★通しました。 [また逢える] ★通しました。 ★4ページ25小節(泣いている)のpoco rit.で指揮を見て合わせる。 ★9ページ[G](かなしみなさい)の(い)を数えて、次の4拍目がスムーズに出れるように。 [あの日] ★通しました。 ★[F]メゾピアノからdecres.で次の[G]はいきなりフォルテ。しっかりとフォルテで思い切る。 [空から] ★通しました。


記録:ゲイル徳子(ピアニスト)




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