4月17日 神戸練習内容

指導:北爪かおり ピアノ:陶山薫子 口腔と咽頭を意識して発声練習 《Da pacem》 練習番号Cを取り出して、和音、息の速度、音程、子音のタイミングを確認し、スマートに歌えるように。その後通し。 レクイエム 《Agnus Dei》 休符で身体が休みすぎない、首を動かしてブレスをしない、ソロが歌うところまで一定の息で歌いきれるように。 《Lux procul》 xよりもLの発音と音程が聞こえるように。 futurumなどu母音が続く時に口腔が狭くならないように。 festivitasひとつ目のe母音が短くならない、sをら発音するのが早すぎると余裕に聞こえません。 《Ad futurum movere》 Adのaも長めに Sanctusはs発音の真後ろを広げてaを発音。落とさない。 最後のフォルテは母音を十分に持続して聞かせる。 《さくら》《風のように》通し 声のポジションを上げましょう。 言葉の頭が聞こえにくい。 《とうさんの海》通し cresc.は過程を聴かせたいので小さいところから始めましょう。 練習番号Cからは、とうさんと同じ何なのかが聞こえたい。 ザッポーンの音の感覚と美しい母音を。 《空から》通し ひらり〜、ひるる〜と歌う箇所は高い響きで。 「かあさんのまなざし」どんな眼差しなのか想像して歌って。 《走れ!三陸鉄道》 声を前に吐き出さず、上に向けて響きを大切に。レガートな箇所を作って表現が一辺倒にならないように。 《海神に守られて》 休符で全ての文章が途切れないように。 練習番号Bアルトは実家メロディを歌っている意識を。 《生きる》 歌い出しのテンポ感が悪い。 フレーズ終わりの音符の長さが曖昧になっていています。全てダラっと同じように終わるわけではない。 《Tempus precationis》 Quandoはaがオンビートになるように。 Lacrimeはlを発音した位置からaを落とさない。 《Salve Regina》 4小節1フレーズで歌うブレスを。 弱拍から始まるフレーズは次の強拍に向かって。 《Vita gloriosa,donum Dei》 清らかに歌うには、母音に感情を込めない。母音がよく響く状態を保って、息のスピードを保って歌う。 《Pax aeterna》 in発音で喉が締まらないように。 habeantのcresc.を実現させるために順に母音を開いていく。 最後まで疲れずワクワク歌いきりたい。 《Ave Maria-for 5 voices-》 A母音で歌い出す場合、口を開けながら歌うと「ぅあー」と聞こえてしまうので、美しいaのフォームに息を通すように準備して。 《このいのち、明日へ》 音とりをもう少し細かくする必要があります。 通せる状態ではない。


記録:北爪かおり(指導者)





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