4月10日 広島練習内容

【さくら】 桜が散る季節ですが、ちゃんと桜が咲いています。ゆとりが出てきたら、いろんな事にアンテナを張って丁寧に歌っていきましょう。


【風のように】 おかしいところ以外は結構。 指揮者の指示に敏感に反応するように。


【走れ!三陸鉄道】 よかよか。まずは、正確な音で歌ってください。「走れ!走れ、三鉄」の「れ」にアクセントをつけないでほしいです…。ただ、元気に歌うことは忘れないように。 【空から】 21小節目テノール、出だしの音を確認(→解決)。特に!23小節目バスの音が違っているので、要確認。66小節目「に」の音が「た」の音と同じ音を歌っている方が多いのですが、違う音なので確認しておいてください。


【また逢える】 11小節目、ソプラノ「たい…」の4度の音、しっかり上がり切りましょう。ソプラノ「を」の音を確認(ソは間違い。ラが正解)。 p.5から、テンポに遅れないように。 練習番号F、音の長さを守りましょう。 48小節目、「あのこ」の「の」、テノール音を確認しましょう。 p.9から、縦が揃うので、きちんとハモる意識を持ちましょう。 93小節目、出だしから、必ず!ハモりましょう。


【とうさんの海】 指揮者をしっかり見て、拍をしっかり合わせるように。


【大切なふるさと】 よかよか。


【祈りの時】 出だしはしっかり準備しておく。 練習番号B、男声遅れがちなので、意識して、乗り遅れないように。粘っこくなるので要注意。 85小節目、音は早めに切る→次のピアノの和音と重なってしまわないように。


【Da pacem】 練習番号A、気持ち前向きに動く。練習番号Bはテンポを戻す。練習番号C、少しa tempoしていくので、指揮を見ましょう!強弱記号を確認! 42小節目、テノールの音をアルト2が歌うことになりましたが、しっかり上がりきりましょう。 Deusの「e」、口を横に広げない。


【Salve Regina】 たいぶ曲になり始めたような気がします(とのこと)。73小節目から少しテンポを落とすので、指揮を見るように。Salve Reginaは夜に唱えられることが多いので、穏やかな気持ちで歌ってくださると嬉しいです。


【Vita gloriosa】 p.28、最後ピアノ「ソラシソ」のところ、佐伯先生はテンポを落とし気味に弾いてもらいますが、他地域の時はそのまま入るので、指揮を見ましょう。


【Pax aeterna】 terraの巻き舌をしっかり聞かせてください。ただし、強調しすぎて「na」にアクセントが付かないようにしましょう。ラテン語は2音節以上の単語の最後にアクセントが来るものはありません。上田先生に「ええじゃん!」と言わせたい!(笑)hominesは「o」にアクセント。


【Ave Maria】 音を確信持って出る。25小節目、アルトの音の動きを大事に。自分の歌うパートを見失わないように。練習番号C、アルトしっかり入りましょう!


記録:大島久美子(ボイストレーナー)




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