3月26日 東京練習

前半:大塚雅仁、後半:上田益 《2部ステージの通し》 本番まであと6回の練習となりました。 練習の最初は、今後もステージごとの通し練習となります。 貴重な通すことのできる機会ですので、毎回を大事にしていきましょう。 以下、抜粋練習の中で、共通する注意事項(上田先生からのご指摘もあり)をまとめます。 ・それぞれの曲の入りをそろえる。 ・ユニゾンがやはりとても大事。音程だけでなく、タイミングもそろえる。 ・強弱がmpと書いてあっても、気持ちを強くもって表現する。 ・工藤先生の指揮も、毎回変わります、それまでのテンポの惰性で予測せずに、次がどういう指揮で来るかを、いつも注視できるようにしてください。 また、楽譜は各自で黒ファイルに順にまとめておいてください。 《Da pacemなど》 ・アカペラの最初の音は、ピアノの菅原先生(当日)がレ・ラの音を叩いてくださる予定です。特にアルトの皆さん、最初の音をしっかりと聞き取って下さい。 ・ラテン語は、子音をたてて、母音の時間を長く、レガートが基本です。また日本語と違い(歌では日本語も同じように気を付けたいですが)、子音の発語の位置が前の歯の裏など、高い位置にあることを意識してください。 《Requiemなど》 ・Pax aeterna、この曲の大事な言葉は「Pax」です。「a」母音が短くならないように響かせて。 ・それぞれの言葉が短くなりすぎず、また意味合いも声に出てくるとよいですね。 ※本番並びは、前列がS・A、後列がB・Tを予定しております。


記録:大塚雅仁(指導者)




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