3月25日 東京練習内容

担当:大塚雅仁、上田益 ピアノ:倉片 明 ・グレゴリオ聖歌、Ave Maria(大塚)…広島の佐伯先生の動画から勉強しました、グレゴリオ聖歌の基本をつかって、Ave Mariaの聖歌を練習しました。 一通りドレミで読んで歌いましたが、以下の部分に関しては時間が足らず、次回以降にご説明をお願いします。 その後は、キロノミー的な指揮で4声のAve Mariaを歌ってみました。 ♪説明済み…プンクトゥム、4線譜の読み方、テネーテとモラは倍伸ばす ポダトゥスとクリヴィス、ソレム唱法 ♪次回以降、要説明…レラシ慣用句、小中大区分、イクトゥス、次の段の開始音 ・Lacriomosa、ミサブレヴィス抜粋(上田先生)…上田先生によるLacrimosaの復習。 ミサブレからはCredoとAgnus Deiの復習をしました。 男声の音がぶつかるところなど、細かい音の指摘がありました。また、発音の確認で、Pontio(その後のTertiaも)を調べました。この「ti」は教会式(イタリア語読み)で、 「ポンツィオ」、「テルツィア」と発音してください。 ・生きとし、また逢える 思い出し(上田先生)…部分的にアカペラで練習。 「コスモス」の「コ」がやはり聞こえないです、言葉の立ち上がりをクリアに。 他パートから続けてはいるときに、前の流れをよく感じて。 和音の変化で、歌の雰囲気もガラッと変えて頂きたい。 (以上、大塚が聞いていて思いました) ・名もなき、今この時を(大塚)…新曲の復習に入りました。 言葉のリズム、音程を確認しながら、八分休符から歌い始まるフレーズでは、歌がうしろ向きに遅れないように、前に飛び込めるように休符の間に準備しておく。

4.名もなきところへ リズムはとても良く乗れていました、アカペラはもっとハモりたいです。 2.わたしの空へ 3のリズムが重くならないように、途中の八分音符は急がず丁寧に。

4.はじまりの日のうた 歌い終わりの休符の長さをまもって。長すぎず。 記録:大塚雅仁(指導者)





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