3月20日 仙台練習内容

場所、仙台市民会館視聴覚室  指導 佐賀慶子 ピアノ 掛田瑤子 参加人数 21名  見学者有り、アルト柳沼さんのご紹介で阿部由紀子さんが入団しました。 13時   ①女声合唱「今この時を」より はじまりの日のうた ユニゾンとハーモニーを意識する。(楽譜にチェックを入れる) ユニゾンの歌い方は、ピッチに気をつけ、声をひとつにすることに集中。 アルトの低い方の発声は重く暗くならないように、低くなればなるほど、響きを高くする意識をもつこと。 注意事項は前回と同じ、復習確認しながら通した。  C 28 ♪ひかりにひかりにつつまれて H68♪ひかりをひかりをいだいて →アルト、メゾ、音の確認 *53ページ89小節練習番号Iは、75小節にIがあるため、Jになると思われる。 ②今この時を 音取りしてない方が多かったため、次回まで個人で音取りしてくる事を約束した。26日はこの曲から始めます。 ③風が生まれる 曲に慣れるように通し練習した 休憩、 常時ドアを開け、換気設備は常時作動 14時10分 混声合唱 生きとし生けるもの ④海神に守られて 前回の指導部分を確認(テンポ、メノモッソの指揮との合わせ方、曲のまとまりの考え方) ことばが本来持っているリズム感をメロディに乗せられるように歌う。 ♪24この母のもとへ、 あの母、その母、「この」母を感じて歌い出して。 ⑤野辺 ⑥コスモスと少年 不確かな部分を抜き出して練習 「生きとし生けるもの」全4曲の繋がりを捉えて、大きな一曲として理解して歌って行きましょう。 以下は佐賀の感じ方ですが、皆さんに参考として簡単に説明しました。 野辺:あらゆる生き物全てのものに、自然の恵みはふりそそぐと始まる。 コスモスと少年:野辺に咲いたコスモス、そのコスモスの花畑で遊んでいた少年は二十歳で特攻隊員となり、雲に絡め取られてしまった。息子との絆、形見のコスモスの押し花を手に、母は何を思い、感じていただろうか。 海神に守られて:子を失った母の想いは時間が経つ程に深く重くなっていく。絶望感のなかで切々な母の言葉が並ぶ。 海神は幼な子を光の中に導いて行き、海神に見守られながら、母は光の中にいる幼な子を感じる。 天と地と海と:戦争で失われた沢山の命と嘆き、そして無数の骸を抱きながら、海は祈りの歌を広げていく。 生きとし生けるものの魂、祈り全ては天空へと昇華されていく。 記録:佐賀慶子(指導者)





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